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かーぷふぁんとは このエントリーをはてなブックマークに追加
2013-04-05 Fri 23:39
かーぷがまけたからって

こころをゆらしてはならない

ただただへいせいに

そういうものさと

けっかをうけとめればよい



そしてかったときには

おもいがけないぷれぜんとをもらったと

よろこべばいいだけだ

かーぷふぁんとは

そういうものだ
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きょうはかーぷがかったのだから このエントリーをはてなブックマークに追加
2013-04-04 Thu 23:36

きょうはかーぷが

ことしはじめてかったのだから

ほかのことなんて

どうでもいいじゃないか



いやべつに

ほかのことでなにか

あったわけではないけれど
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今年のカープはどうかしら? このエントリーをはてなブックマークに追加
2013-03-28 Thu 22:52
さぁいよいよ明日からプロ野球が開幕ですね~。

我らがカープは今年はどうでしょうか?



というわけで、今日は野球の話です。まったく興味のない方、ごめんなさい。



ぶっちゃけ、去年よりも成績が良くなるような大きな補強というのはありません。去年安定していた先発陣も、今年も同様の活躍してくれるかは正直疑問。

普通に考えて、マエケン大竹野村は去年より多少下がると見るのが妥当でしょう。他の若い連中がすこしずつ成長した上積みでそれを埋めていけるかなって感じ。

打線の方は栗原の復活とルイスの加入くらい?

堂林は、いつ覚醒するのか・・・。



ん~、いかんいかん。暗くなってきてしまった。



でも実は、ひとり大きな期待ができそうな人がいて、誰あろう、それは永川!

もう2,3年テンでダメ男な彼ですが、今年はオープン戦好調でした。彼が復活して、抑えをやれるようになれば7,8,9回をミコライオ、今村、永川で行けるようになります。こうなると、俄然強いです。



あとは去年、クライマックスが目の前まで見えたという経験が、すこしチームを強くしているとは思います。

だから、今年9月まで3位争いがもつれれば、どこがライバルでも対等以上の戦いができるんじゃないかと予想します。



で、ほかのチームを見渡しても、巨人以外はどこも大して強くないですから、9月の段階で2~5位までのチームが団子、なんて展開は十分あり得ると思います。

この場合、6位はDeNAとは限りません。うまく乗れなかったところがひとつくらい脱落するだろうということで、それがカープであっても全然おかしくない。



・・・とまぁそんなわけで、今年のカープはギリギリまで争って、クビ差で3位勝ち残り、という展開を予想します。というか、希望します(笑)。

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井端は急所をつかむのがうまく、情報通である? このエントリーをはてなブックマークに追加
2013-03-09 Sat 00:23
いや~、WBC日本VS台湾、すごい試合でしたね~。

今日は仕入れだったので、行きの車のなかではちょうど先制されたところまでラジオで聞いていて、仕入れが終わって帰りには、阿部のタイムリーで1点返すところから。だから帰りはちょうど美味しいところ(負けを覚悟した部分も含め)を聞けました。ヽ(´ー`)ノ

やっぱり9回2アウトから盗塁した鳥谷とタイムリーの井端がすごかったですね。

こういうゲームに出る人、日本代表なんかに選ばれる人っていうのは、やっぱりハートの強い人を選ぶべきなんだなぁと思いました。



あ、でもピッチャーは、(ペナントレースでの役割が)ストッパーよりも先発ピッチャーのほうがなんだかんだで活躍しますよね。ストッパーの心の作り方って難しいのかなぁ。ストッパーは、案外「ちゃんと自分の場所が用意されている」というかたちが大事な人たちなのかな?



てか単純に、ピッチャーと野手は、心の持って行き方がぜんぜん違うのかもしれませんね。



まぁなんにしても、こういう試合でしっかり結果を出しちゃう井端みたいな人に憧れますね。



あとどうでもいいけど、井端って、ご先祖が井戸端に住んでたんですよね、きっと。

やっぱり(水という)急所を掴んでおくのがうまかったり、(井戸端会議に参加して)情報通だったりするんでしょうか。遺伝子的に。

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今年の広島カープの敗因について考えてみた このエントリーをはてなブックマークに追加
2012-09-25 Tue 22:59
今こういう話題を出すのも中途半端なんですが、カープはクライマックス行けませんでした。

まだ数字的には可能性は残ってますが、まぁ100%無理です。

そして事実上の終戦は、ヤクルトとの直接対決3連戦の初戦。0-3から8回ウラに逆転まで持って行って、しかし9回に逆転されてしまった試合。あれでジ・エンドでした。

そんなわけで、今この話題を出すのは中途半端なんですが、今後書く時が来るかわからないので今書いちゃおうという魂胆です。



目に見える敗因として一番大きいのは、守備が悪かったことです。

ハッキリ言えば、クライマックスに行くという目標遂行のためには、堂林の守備は下手すぎました。せめて3割25本打てるくらいの打力があれば仕方ないとも言えますが、2割4分12本42打点139三振(今日現在)では言い訳できません。



去年までの、万年5位のカープならば堂林を育てるために全試合出場、いいと思うんです。でも今年はもっと大きな目標があって、ぎりぎりの戦力で何とか戦ってるなかであの守備をやられては投手陣がかわいそうすぎます。



で、実際に、マエケンがキレちゃったわけですね。8月くらいから、マエケンはチームと一つになれてなかったと思う。それはエースとしてどうなの? という見方もできるんだけど、むしろ、エースだからこそ、あんな守備されちゃピッチャーたまんねえよ、という意見を出す代表でもあると思うんです。

だからぼくはマエケンを責めたくはない。だってどう考えたって、プロのレベルの守備ができてないほうが悪いんだから。



とはいえ、堂林が全試合出場したのは誰の意思かといえば、それは堂林じゃなくて監督です。だから今年クライマックスを逃したのは、明確に監督の采配ミスだと思う。

今年野村監督はいい采配もとても多くて頼もしいと感じることも多かったけれど、サファテの不調からのゴタゴタと、堂林を使い続けたことはミスだったと思う。もっと堂林がやってくれる、という賭けに負けた、という言い方もできるかもしれない。

もうひとつ監督のミスとして印象的だったのは、連続無失点がつづいている今村に無理をさせて、イニングまたぎをさせて失点させてしまったことかな。アレ以降、緊張感がうすれて去年までの今村に戻っちゃったのは実はけっこう痛かった。



まぁでもね、栗原はいないはサファテはダメだわで、あそこまで戦えたのは監督の力っていうのもまた事実なので、今年の4位は妥当といえば妥当なんですよね。

来年のカープの布陣ってまだまだ外国人をはじめ不透明なので何とも言えませんが、来年に期待したいと思います。黒田帰ってこないかなぁ。ついでにルイスも。

それで先発6人全員基本完投、という体制で望むことで、抑えの問題をクリアしてしまおうという時代に逆行したプランはいかがでしょうか?
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