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ケイタイを忘れてしまうとどれだけタイヘンか、という記録と教訓 このエントリーをはてなブックマークに追加
2012-05-02 Wed 23:41
今日はおやすみ~。久しぶりに朝ゆっくりできました。

午後からラッピング教室。少し間があいていたのでちょっと最初戸惑いました。店でやるラッピングはある程度パターンが決まってくるので、応用編のラッピングはなかなか慣れません。

でもラッピングコーディネーターになるならたまには練習とかしないとダメよね。うふん。



で、教室が終わって少し先生と話をしていたら、次のお客さんが来てしまったのであわてて退散。これが今日の悲劇の始まりでした…。



教室が終わるとぼくは八王子に移動。同じビジネスの勉強会で勉強している美容師さんに髪を切ってもらうことになっていたんです。

ラッピング教室をやっている高幡不動から八王子まではクルマで約30分。八王子についてクルマを停めて、美容室に向かおうとして気づきました。

「アレ、ケイタイがない…」



どうやら教室をあわてて出てしまったために、すっかり忘れて置いてきてしまっていたようです。



あとで取りに行かなきゃ・・・、でも取りにいけるのは髪を切った後だから2~3時間後。先生が教室に残っているとは限りません。ていうかいないでしょ。今いるかどうかすらわかんないよ。

教室の電話番号も先生の携帯番号も聞いていたけどそれもケイタイの中。どうしよう?



さいわい、美容室の方は知り合いです。なのでお願いして、ネットでラッピング教室の番号を調べてもらって、あと電話もお借りしちゃおう、と店に向かう道すがら考えました。



で、店についてさっそくお願いすると、快く協力してくださり、教室に電話します。が、数回のコールののちなぜかプツッと電話が切れました。な、なに~?

これ繋がらなくて、先生もケイタイに気づかずに帰っちゃってたらかなりタイヘンかも…、と思いつつ、念のためもう一度電話してみます。すると2コールくらいで、

「はい、STYLE+GIFTです~」と先生の元気な声が。よ、よかった!

「樋口です」と名乗ると、「電話でしょ~?」そ、そうなんです・・・。



「これから髪を切るので2時間後くらいになるんですけど、どこにいます?」

「うちに帰ってるので近くに来たら連絡ください~」



ということで、ひとまず一件落着。それから髪を切ってもらいました。

ちなみにこの親切でステキな髪型にしてくれるナイスな美容室は、「八王子にある“なごめる”ヘアサロン Hair&Nagomi ToMas」さんです。今日はいろいろありがとうございました☆



さて、髪も切ったので先生の自宅の最寄駅に向かいます。そのあたりについたら公衆電話から電話しようという魂胆です。

まず駅周辺へ。このへんは、車を停めるスペースも、電話ボックスも見当たりません。

仕方ないので少し離れます。が、気をつけてみていてもぜんぜん公衆電話が見当たらない。結局1kmくらい走ってようやくコンビニにある電話を見つけ、電話します。

すると、最寄駅の近くに別のコンビニがあるのでそこから電話ください、とのこと。そのコンビニに向かいます。



さて、ついたので電話…、ん? あれ? 電話、ないよ?



レジのおばちゃんに聞くと、駅に行けばあるよ、とのこと。駅まで歩いて5分くらい。

「コンビニの電話貸して」、っていうのもなぁ。

と思い、駅まで歩きます。改札横のコンビニ付近に電話、ありました。あ、よかった♪

さ、電話しよ。実はさっきの電話で10円玉がなくなってしまったので、100円でかけます。大盤振る舞い! 100円入れますよ…、ん? あれ? お金入れるところがないよ? え、テレホンカード専用!?



ちょっと、100円が大盤振る舞いどころか、今日以外使いもしないテレホンカード買えってか。でも背に腹は替えられません。



仕方がないのでコンビニに行きます。すると、なんか品出しの途中らしく、狭いコンビニに店員が5人くらい並んで作業しています。レジの若いおにーちゃんに「テレホンカードください」というと、

「あ、少々お待ちください」といい、ぼくの後ろで品出ししている店員さんに「テレホンカードあります?」

するとその店員が隣の店員に「テレホンカード…」するとその店員がさらに隣の店員に「テレホンカード」するとその店員が…、ってマジで4人くらい連続でやってるんですよ。伝言ゲームのコントかよ!



最後に店長らしき人が出てきて、レジをぱちぱち、そしてぼくに言いました。「すみません、今在庫切らしてますね」



え~と。



その駅、すぐちかくに大学があるんです。しかもその大学、ぼく2年くらい行ってたことがあるんです。

ただ、数年前に大規模な改築があり、あまり現在の構造がわかりません。でも、大学なら電話くらいあるでしょ、というわけで行ってみます。久しぶりの母校だし。



入ってみると、たいへんキレイになってます。おぉ、オレがいた時とはぜんぜん違うぞ。

しばらく歩くと学食らしき建物が。入ってみると、ん~、電話、ないね。



端っこになんか管理人さん的な方がいるスペースがあり、そこで「電話ありません?」と聞いてみます。おじさんとおばさんがいたんですが、ふたりとも「電話、あるかなぁ、わかんないなぁ」

大学のパンフレットを見せてくれて、「ここの生協に行けばあるかもなぁ」「でも生協もう閉まってますよ」

「ここの電話が使えればいいんだけど、これ内線専用なんだよねぇ」



いや、そのお心遣いだけでうれしいです、とりあえず生協行ってみます。このパンフもらっていいですか?



生協に向かいます。もうさっき先生に電話してから20分以上経っている気がするよ。なんだかなぁ。

あ、でもこのパンフ見たらやっと大学の構造が見えてきたぞ。あ、生協ってあの生協か。これは20年前にもあったぞ。なるほどなるほど。



と、向かう先のことがわかってきました。周りには、大学生たち。ぼくは今、どういうひとに見えてるんだろうね? 同級生とは、思ってくれねぇだろうな。



3分ほど歩いたでしょうか。生協、あったよ。これだよこれ。懐かしいね。

でも案の定生協は閉店してます。が、入口前のスペースに・・・。

あ、電話あった! でも、このグレーの電話はテレホンカード専用だ! いや! その後ろに緑の電話!! あった! 公衆電話、あった!! やった!!! 生協やった! 好き!! 生協大好き!!



あんまりうれしいので写メ取ろうとしたら、ケイタイがありませんでした。








そこから再び先生に電話し、10分後にコンビニに来てください、とお願い。

ようやくケイタイはぼくの手の中に。先生お手数おかけしました。

「先生もこういうことしないように気をつけたほうがいいですよ」

「私は大丈夫ですよ~」

いや、ぼくがいうのもなんだけど、どうかなぁ。笑



とまぁそんなことでですね。

これはどういうことかというと、今ケイタイないと、昔よりずっと苦労するってことですよ。

これはほんとうに怖いね。



そして今回は信頼出来るひとが持っていてくれたからいいけれど、これがどこに忘れたかわからない、とかになったら軽くパニックですよね。想像するだけで恐怖ですよ。



今日の教訓

・携帯電話忘れちゃダメ。ゼッタイ。
・久しぶりに母校に入るのは楽しい。



以上。
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