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看板を作るべきか、店をもっと魅力的にするべきか このエントリーをはてなブックマークに追加
2011-11-30 Wed 23:04
え~と、ハクサイはこのブログ書き終わったら料理します。



今日は、看板の魅力で集客力がアップする―地域一番店になる!そのコツ、プロが教えます 効きめ抜群!即効性あり!しかも格安!という本を読みました。

これはワクワク系マーケティング実践会でお馴染みの小阪裕司先生のお知り合い、小山雅明さんの書かれた本ということで読んでみたのですが、なんと小山さん、町田市で看板業を営んでおり、ご出身は相模原とのこと。ご近所さんだ!

しかもこの本に出てくる事例も相模原の物件が多く紹介されていて、前を通ったことがあるお店などもあり、むっちゃわかりやすいというか、イメージが掴めました(笑)。



まぁそういう個別の事情はともかくも、自分の店を認知してもらうための努力によって、実際に店に訪れるお客さんの数は大きく変動し、しかもやるべきことは実はちょっとしたことで良かったりする、ということがよく分かり、参考になりました。

とくにアーヤは通行量の多い道路に面していないので、大いにハンデがあるんですが、それを看板によってハンデを小さくすることができる、ということをいろいろな事例を見ることで分かるようになりました。

看板、アーヤにとって大きな課題です。もちろん、しかるべき時が来て看板をつくろう、ということになれば、小山さんの会社にお願いすることになるでしょう。



そのしかるべき時がいつか、というのは、今すぐな気もするし、もう一歩、アーヤを魅力的な店に変化させてからなんじゃないか、という気もしていて、今迷っています。



もう一歩、進みたいんですよね。なにせ、周りに他の店などない場所です。「わざわざアーヤに行きたくてきた」というお客さんを満足させられる店になるための工夫を、もう少ししないと、看板を見てやってきたお客さんに、もう一度来てもらうことができないと思うんです。

そのためのアイデアを今温めているので、これをスタッフに話してみて、やるならやる、もっと別の方法が良ければもっと考える。看板は、それからでもいいのかな、という気がしているんです。



でもこうして、今よりたくさんのお客さんに来てもらうために打てる手が、目の前にいくつかあるというのは単純にワクワクします。ひとつひとつ手をかけてみて、どういう結果が出るのか、楽しみにしたいと思います。



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