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ワンピース 世界政府と悪魔の実のほんとうの関係に関する仮説 このエントリーをはてなブックマークに追加
2011-09-11 Sun 07:31
先日、ワンピースの「悪魔の実」に関する仮説を書きました。

悪魔の実は誰かが作り出したもの? ~ワンピース63巻を読んで思いついた悪魔の実に関する仮説



ここで「悪魔の実」は人間が魚人と対抗するために作った人工の産物ではないか、という仮説を立てました。



で、たまたま昨日、ロビンの物語を読み返したくなって、ウォーターセブン~エニエスロビーのあたり、そしてロビンのオハラの回想シーンを読んでいたんですが、そこでまた別の悪魔の実に関する仮説が浮かんできました。



オハラが研究していたのは、空白の100年の間に何があったか。そしてその研究をすすめるうちに、今は跡形もない、ある巨大な王国の姿を見つけたといいます。(41巻)

そして、その王国がおそらく世界政府によって滅ぼされたようです。



この時に、世界政府は悪魔の実を開発して強力な力を手に入れ、その巨大な王国を滅ぼしたのかもしれない。



ただ、悪魔の実を世界政府が開発した、ということは表沙汰にするわけに行かなかった。世界政府は自分たちの手を汚すわけに行かなかったのでしょう。だからきっと、悪魔の実の能力を世界政府と関係のないもの(もしくはものすごい下っ端など)に食べさせ、その能力者に暴れさせることで王国を滅ぼしたのではないか。

だからこそ、わざわざ「悪魔の実」などというネガティブな名前をつけたのだろう。「私たちがやったんじゃありません。アレは、悪魔の仕業です」とでも言うように。



そして、王国を滅ぼしたら、今度は厄介なのは能力者だ。だから空白の100年間は、世界政府がまず巨大な王国を滅ぼし、その後能力者を駆逐するために必要な時間だったのかもしれない。100年というのは長いようだが、巨人族などは300年生きるのだから、ほっておいたら100年かかっても全滅はしなかったのだろう。だからそれこそCP9のような暗殺集団を使って、少しずつ駆逐する必要があったのだ。



ただ、そうして能力者を駆逐する一方で、世界政府としては「悪魔の実」という強力な武器が、世界を統べる上で必要なものであることに変わりはなかった。

だから悪魔の実の研究は秘密裏に進められていた。そしてそれなりの備蓄もきっとあったと思うんだけど、万が一、それが世界政府が作ったものだとバレてしまうとまずいので、カモフラージュとして、世界各地に悪魔の実をばらまいておく必要があった。

それを適度に民間人などに発見させ、食べさせることで、悪魔の実というのがあたかも自然に生まれているものかのように装うことが必要だった。

ここまでのお膳立てに必要だったのが、100年という時間で、ここまで整えたところで、空白の100年が終わり、世界政府が生まれたのではないだろうか。




こうして世界政府が悪魔の実を自由に使うことの出来る環境が整った。

が、そのときに問題になったのが、魚人族の存在だ。ただでさえ人間よりも強力な彼らに悪魔の実を食べられてしまうと大変まずいことになってしまう。

そこで世界政府の研究者たちは悪魔の実に「食べると水に弱くなる」というデメリットを用意した。これにより、現在の悪魔の実の原型が出来上がった、のではないか。



そう考えると、もしかしたら世界政府は、とっておきの悪魔の実として、水に弱くない悪魔の実を開発している可能性さえあることになる。

もしかしてもしかすると、黒ひげはそうした何かの情報をつかんで、ヨミヨミの実とグラグラの実の2つの能力を身につけることができた…、のかも。(これはあまり自信ない)




・・・と、空白の100年と世界政府、悪魔の実の関係について仮説を立ててみました。もう少し読み込んで仮説の補強をしてみようと思います。
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