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アトピー&アセモ肌、その後の経過 このエントリーをはてなブックマークに追加
2011-08-20 Sat 22:23
さて、肌の調子については以前のエントリー後も試行錯誤を続けております。

ここ最近の流れを記しておきますと、まずは7月半ば、

①塗り薬を、べたつき感が多かったシアバターからアセモ用の非ステロイド塗り薬に変える

②ひどくない部位用に、ベビーローションも併用

③さらに、シッカロールも使用

と、べたつきを抑える方向にシフトしました。結果、汗でべっとりする感じは軽減されましたが、アセモの症状自体に変化は見られず。これが以前のエントリー前の状態。



ここから、内臓、主に肝臓の機能の低下などを疑いはじめ、ウコン&シジミエキスのサプリと、チョコラBBを飲みはじめます。これが8月入ってから。



とくに大きな変化は見られず、今度はネットでの情報を参考に、これまでの乗り薬をすべて止めて、イソジンの消毒液で患部を消毒し、その後、紫雲膏を塗る、という方法を試します。これが8月10日頃。さらに、胃腸の調子をあげるため、もともとうちにあった強力わかもとを飲み始めます。ただこれはすぐになくなったので現在はキャベウルソSというのを飲んでます。



これ以降、傷になっていた部分が少し治りはじめます。ただ、患部全体の肌の調子としては、アトピー特有の赤黒くざらついた感じがあり、キレイとはとても言えない状態。



これは消毒は効いているが紫雲膏があっていない、ということかなと思い、3日前から消毒後塗る薬を再びシアバターに戻したところ、赤黒さが減り、傷もさらに減ってきました。

ちなみに消毒液も、イシジンが高いのでよく擦り傷なんかの消毒に使うものに変えてみたところ、これでも問題ナッシングで、安定しつつあります。



というわけで、この1ヶ月弱の人体実験の成果としては、

①傷になった患部は消毒が一番効く

②塗り薬は、周りの情報に惑わされず、自分の肌に一番あったものを根気よく探す

③その際、患部の消毒ナシだと悪化していても、消毒をすると有効になる場合もあるので注意する

④飲み薬やサプリは、正直どのくらい効いたか分からないので、悪いサインが出なければ続ける、続けるのが嫌なら一度止めて様子を見る、というスタンスでやってみるしかない

ということがわかりました。



あ、ちなみに消毒のやり方を書いておくと、風呂あがりと朝起きたらの1日2回、脱脂綿に消毒液を吸わせて、傷口を丁寧に拭きます。すごく滲みるんじゃないかとドキドキしていたんだけど、少なくともぼくの場合は思いのほか刺激はありません。で、患部すべてに塗ったら2分ほど放置し、その後しっかり洗い流します。そして水気を拭いたら、塗り薬を塗りましょう。

傷じゃなくて湿疹だけの場合も、一度やってみる価値はあるんじゃないかなと思います。それで変わらなければやめればよし。

とにかく、一度やってみないと分からないし、他の条件を変えることで、効かなかったものが効くようになったりするので、ひとつひとつ自分の体に聞いてみるしか本当に手はないんだな、というのが感想。



とは言え、まだ今の方法でキレイになりきったわけでもないので、もうしばらく様子を見たいと思います。
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