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お供え花のアピールの仕方と、手書き文字と活字文字の適材適所 このエントリーをはてなブックマークに追加
2011-08-12 Fri 23:23
いよいよお盆ですね。

去年までアーヤはお盆は夏休みをいただいていましたが、今年から切花を始めたため、「お盆はお供え用のお花を売らいでか!」というわけで、夏休みは1週間後ろに下がりました。



で、先月、今月とアーヤちゃん通信で「お供え花予約特典キャンペーン」をアピール。おかげさまで、想像以上のご予約をいただきました(想像が弱気だったせいもあるんだけど)。

あれですね、みんな1セットだけじゃなくて、3、4セット買うのね。

そういう実際の使われ方までぼくには想像ができていなかったので、今後はそこまでシミュレーションした上で、お客さんがちょっとうれしい何かを、一工夫してアピールできたらいいな、と思いました。



とにかくこれまでどうしようもなく不調だった8月の売り上げが、これによってグッとあがってこなくてはいけないので、「仏花といえばアーヤ」と言われるくらいの何かを見つけていこうと思います。



あと、今回のお供え花キャンペーンのチラシは明朝体のフォントを使いました。もしかするとアーヤのような年配の方が比較的多い店は、「活字の信ぴょう性」みたいなものが有効なのかも? と少し感じたりしています。

というのは、もう10年くらい前ですけど、映像制作会社で働いてたとき、そこの部長的なひとが、おんなじ内容でも手書きのものだとダメで、PCで作った活字のものだとOKになったりしてたんですよね。

PCにあんまり慣れていない人とかだと、「活字」って新聞や書物という「権威」をまとっているものを象徴しますから、それを信じるのは安心、みたいな気持ちになりやすいのかもなぁ、とその頃から思ってて。

だからまぁどっちが万能、ということではなくて、内容やアピールしたい相手によって使い分けると、多少は効果が違ってくるかもね、という。



なので「手書き文字VS活字」に関しては、今後もちょっとずつテストしていこうかな、と思っています。

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