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ゲームをやめてみたり取材が入ってみたり このエントリーをはてなブックマークに追加
2011-08-11 Thu 22:48
しばらく前からモバゲーってやつにはまってまして、そのなかの野球ゲームをやってたんです。

が、ここへ来て、なんかそれに取られる時間がイヤに多くなってきて、これはよろしくないなぁ、と思ったので、思い切って今日の午後、やめました。



なんかお休みだった昨日とかも、ふとした時間にそれをいじりはじめてしまって、こう「何もしないエアポケットのような時間」を容赦なく奪って行くわけですよ。


ぼくの場合、もう少し、1日の時間にスカスカな、緩衝材のような時間があったほうがいいみたいです。

ヒマな時間をゲームで埋めようとすると、なんか人生をゲームに使われてしまうような感覚に、なりません? ならないか。



それと今日から少し、取材が入ってます。

日本大学芸術学部映画学科監督コースの2年生、つまりぼくの後輩なんですけど、たまたま相模原出身の彼が酔狂にも僕を見つけて、学校の課題「ある男」というドキュメンタリーの取材対象としてぼくを選んでくれたわけです。

この「ある男」っていうのは、ぼくが学生だった15年くらい前にもすでにあった、伝統的な課題なんです。で、ぼくが撮った「ある男」は同い年の女の子だったので「ある女」なんだけど、非常にくだらないことでウマが合う女の子で、同じレンタルビデオ屋さんでバイトしてたんですね。で、バイトのときとかにいかにくだらないことをしているか、みたいなドキュメンタリーを撮ったら「これはドキュメンタリーじゃない」と先生に怒られました。

ちなみにその後、3,4年生では自分で脚本書いてフィクションの映画を撮るわけですが、これにもその子が主演で出ていて(ちなみにまったくの素人の女の子です)、そっちのフィクションの映画は「これは映画じゃない」って怒られたんですけどね。

まぁなにが言いたいかというと、別に言いたいこともないんだけど、強いて言えば(言うんかい)、割と素で天邪鬼なんじゃないかなオレ、ということです。

だってさ、「これはドキュメンタリーじゃない」とか「これは映画じゃない」とか、そんなこと言われるなんて想像もしてなかったわけですからね。別に狙ったわけじゃないんです。



と、取材が入って昔のこととか聞かれると、ムダにいろいろ思い出してこういうところに吐き出してしまって、ごめんねごめんね~。
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