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悪魔の実は誰かが作り出したもの? ~ワンピース63巻を読んで思いついた悪魔の実に関する仮説 このエントリーをはてなブックマークに追加
2011-08-11 Thu 02:23
今ワンピース63巻読み終わったんですけどね。

ちょっと悪魔の実に関する仮説を思いついたんで書いてみます。



そもそも、悪魔の実って、ヘンですよね。

もちろん機能というか、「何で実を食ったらゴム人間になるの?」みたいな部分もヘンなんだけど、それよりも、「同じ実が2つとない」というのがへんなんです。

これってさ、植物の生態と著しく異なるんですよ。普通「実」っていうのは、その植物の子孫繁栄のために生まれるものですよね。しかし「同じ実が2つとない」ということは、その実は子孫繁栄能力を持ち合わせないということを意味します。



ここから導きだされる第1の仮説。それは、悪魔の実は、自然に生まれたものではなく、人間が何かの秘技を用いて人工的に生み出したものなのではないか、ということです。



そんなことを、いつからかボンヤリ考えていたんですが、今日63巻を読んで、魚人と人間の対立の秘密を知りました。そこには非常に深い溝がある。



そして、人間はずっと魚人に対して恐怖を抱いていたわけです。そのなかできっと彼らは、「魚人に対抗するための強い力を人工的に作り出す必要がある」と考えたんじゃないだろうか。それが「悪魔の実」だったんじゃないだろうか、と思ったんです。

人類の英知を結集して、「悪魔の実」は作られました。そして人間たちは、ふと考えました。

「これ、魚人に食べられたら最悪じゃね?」と。



だから、悪魔の実にはひとつ大きなデメリットを付け加える必要があったんです。それは、

「水中では力を発揮できなくなる」というデメリット。



もちろんそれによって、悪魔の実を食べた人間も非常に力を失うことになります。でもそのデメリットは、「魚人に悪魔の実の能力を使われるリスクを減らす」というメリットを上回らないと考えられた。



悪魔の実というのは、人間と魚人の対立から生まれた不幸の産物にほかならないのではないか、というのが今回の仮説でした。


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