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副作用とは何か、に関する仮説 このエントリーをはてなブックマークに追加
2011-08-05 Fri 23:31
数日前に書いたとおり、今はチョコラBBとウコンのサプリを飲んでいます。

現在、症状は大して変わらないんだけど、こころなしか回復に向かっている兆しが見えます。



で、ふと思ったんだけど、皮膚に現れる症状って、皮膚そのものの疾患よりも、内臓など、体の内部の疾患を知らしめるためのシグナルとしての機能を持っていることが多いんじゃないだろうか。

イヤ、もちろん皮膚そのものがおかしいこともありますよ。でも、塗り薬でいくら炎症を抑えても変化が見えない、みたいな場合は、そういった内臓疾患を原因と考えてもいいんじゃないかなと。



その場合、皮膚炎をステロイドなんかで抑えつけたときに、副作用が出るっていうのはさもありなん、と思いません?

だってさ、本来の原因は全く改善されていないのに、そのシグナルだけ抑えようとするんだから、シグナル出してるほうは困るじゃないですか。



たとえば道路で、赤信号のランプが切れた信号機があったとして、本来やるべきことはランプを新しいものに取り換えること、もしくは今そこを通るクルマに対して、手旗信号でもなんでも出して、通行をスムーズにすることですよね。

でもステロイドはその信号機に大きな布かなんかを被せて、信号機自体をなかったことにするようなものだと思うんですよ。そうすれば、「壊れた信号機を放置している」という間違った状態は確かに回避できます。でも、一番大事なそこの交通をスムーズにする、という信号機の仕事は全くなされないわけですよ。

その結果、やっぱりそこで事故が起こるわけです。この事故のことを、「副作用」と呼ぶんじゃないかなと。



ぼくは小さいころからずっとアトピーで、そのころ(30年以上前ですね)は平和なもので、ステロイドなんか平気でバンバン使ってたんです。で、お医者さんが「まぁ副作用はあるんだけどね~」なんて言いながら処方してるんだけど、そもそも小学校低学年とかの僕には「副作用」とは何か分からないわけ。でまぁなんかいけないこともあるらしいけど、これ塗るときれいになるからいいや、と思って塗ってました。

そしてまぁ、じゃあアトピーの根本の原因って何よ? ということになるとやっぱりわからないんだけど、でも「副作用」というものがそういうものであるならば、そのことを認識していれば、肌の状態やカラダそのものの状態の観察の仕方も変わりますよね。



まぁなんというか、いちおうここでの結論としては、「副作用が出るということは、やってることがピント外れの可能性があるよ」ということで、「副作用とは、本来の原因ではないシグナルとしての症状を抑えつけようとしたときに起こる」という仮説を立ててみたわけですが、これはお医者様にとってはピント外れの意見なのでしょうか。識者のご意見を広く募集いたします。

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