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シルク・ドゥ・ソレイユの「クーザ」を見てきました~ このエントリーをはてなブックマークに追加
2011-06-09 Thu 22:19
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てなことで昨日、シルク・ドゥ・ソレイユの「クーザ」を見てきました~。

いや~、すごかったっっっ!!



もうね、言葉にならないです。シルク・ドゥ・ソレイユの前ではあらゆる言葉が無力感に襲われてしまいます。



サーカスってすごいね。

ひとの身体能力の限界ってどこにあるのよ!? 的な、理性が感じるすごさもあるんだけど、ショーが進むに連れて、観客のちびっ子たちがどんどん声を上げて楽しんでいたのがなんだか印象的で。

最初っからワーキャー言うならまだ分かるけど、途中から、休憩を挟んだ後半からよく聞こえてくるようになったんですよね。なんでなんだろ。よく分かんないんだけど、ね。



サーカスですから、ほとんど言葉もありませんし、ストーリーも、あることはあるけどそれを追うことで生まれる感動、みたいなことじゃありません。

ひとが動くこと、その動きの限界に挑戦することがただそれだけで美しくて、なにものにも代えがたいほど。



考えてみれば、ひとはそこにストーリーがあるからそれに沿って動くわけじゃなくて、ひとが動いた結果のことをストーリーと呼ぶんですよね。



以前ほぼ日の対談で池谷裕二さんが言っていたとおり、脳みそというのは真っ暗な頭蓋骨に閉じ込められて動けず、自分だけでは何も感じることが出来ません。だからカラダ、目や皮膚や筋肉や何やかやと繋がって、それらを動かすことでやっと情報を得ることができる。

だから脳みそが全てを操ってエラいんだぞ、なんて言ってみても、動く手足や眼や口がなければ何にも出来やしないのが脳みそ。理性。



体が動くことからすべてが始まるんだ、という、とってもプリミティブな原則を、改めて教えてくれたのがシルク・ドゥ・ソレイユのショーなんだ、と、わざわざ理屈を捏ねているぼくはピエロでしょうか?
別窓 | 2011エンタメ | コメント:0 | トラックバック:0 |
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