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アイコ、成長中♪ このエントリーをはてなブックマークに追加
2011-06-03 Fri 22:46
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今日は久しぶりに晴れたので、アーヤの畑のトマトのわき芽かきをしました。

写真は今日のミニトマト「アイコ」の様子。このトマトは縦長の実をつけるんです。



「わき芽かき」っていうのは何かというと、トマトは主軸となる茎があって、そこから3種類の枝が出ています。ひとつは葉っぱが生える枝。もうひとつはトマトがなる枝。そしてもう一つが、葉っぱとトマトの両方がなる、第2世代の茎というべき枝です。

この3種類のうちの3つめ、第2世代の茎を摘むことを、「わき芽かき」と呼びます。



なんでそんなことをするかというと、この第2世代が伸びてくると、当然たくさんの実をつけることができるようになります。だから「とにかくたくさんの実が取れればいいんだ!」という方はわき芽は摘まないで構わないのですが、「充実したおいしいトマトが食べたいよ!」という場合は、栄養分を主軸の茎に集中させてあげたほうがいいんですね。

で、アーヤの野菜は味で勝負したいものですから、ここはわき芽はしっかりと摘んでおきたいんです。



なぜだかぼくはこのわき芽かきが大好きで、去年も脇芽を見つけてはプツプツと摘んでいたのですが、梅雨に入ってから、全体の3割くらいに当たる株が次々に枯れてしまったんです。

その原因は未だはっきりしていないのですが、どうもわき芽かきの時に悪い菌が入ってしまったのではないかと考えていて。



わき芽かきは、株を傷つける行為ですから、慎重にやらないといけないようです。

まず、はさみを使ってはいけません。なぜかというと、はさみを使うと、毎回切り口に触れますから、ひとつの株に病気が発生していると、その菌がその株を触ったあとのすべての株に移っていくことになります。

だから必ず手で、しかも切り口に触れないように摘んであげないといけません。



また、わき芽かきはなるべく空気が湿っていないときにやります。なぜならいつまでもわき芽をかいた部分が湿っていると、そこから病原菌が入りやすくなってしまいます。

同じ理由で、夕方よりも午前中にやったほうがいいんです。昼間の太陽によって切り口が早く乾くように。



わき芽かきは楽しいんですけど、それによって株を枯らせてしまってはイヤですから、今年は慎重にやっています。本当は昨日とか、だいぶ成長しているわき芽があったのでやりたくて仕方なかったんだけど、雨が降っていたので我慢したんです。



まぁそんなわけで、今日のアーヤの畑の様子の写真をfacebookにアップしたので、よかったら見てみてください。

http://www.facebook.com/media/set/?set=a.134182693326027.33172.102944326449864&l=16ae35cc6d

これはfacebookに登録していない方でも見ることができるアルバムです。


ちなみにアーヤでのイベントの模様の写真などを随時アップするアーヤのfacebookページもありますので、アカウントをお持ちの方はぜひ「いいね!」を押してくださいませ☆
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