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何人かで視察に行くと、いいアイデアが生まれる理由 このエントリーをはてなブックマークに追加
2011-05-31 Tue 23:38
今日は初台へ花壇の手入れに行ったあと、スタッフとハーブ商品のお店と雑貨屋さんを視察。

2人で行ったんですが、やっぱりひとりで見に行くんじゃなくて、複数で行って「ああでもないこうでもない」と話すことが新しいアイデアを生む源なんだなぁと改めて実感しました。



ひとりで見に行くと、どうしても自分が見たいもの、見ようと思っているものに目が向いてしまって、それのことを考えてしまうので、他のヒントを見逃してしまうんですよね。

でも自分とまったく違う視点を持った人と一緒に出かけると、新しい発見をたくさんもらえます。

そして、その新しい発見をお互いにしゃべってシェアすることで、そこからさらに、もう一つ発展したアイデアを生むことができるんです。

ひとりでは1しかなかったものが、二人だとまず2になって、それがさらに発展することで3,4,5と増えていく、と。

まぁ言い古された表現ですが、でも実感としてこういう体験ができるとやっぱり面白いです。



ただ、一つ難しいのは、自分と違う意見に対して、自分の意見を守ろうとするあまり、その価値を認めようとしない場合があって、そういう関係の人同士がこういうことをやろうとするとケンカになってしまったりするんですね。

そして怖いのは、「あの人はそういう人だから」と思ってしまうこと。そう言って自分を正当化してしまうこと。

これって人の属性ではないんです。あくまでも、二人ならその二人の関係に依存する。

もちろん人の属性として、「ものすごくたくさんの人と喧嘩になりやすいひと」というのはいるんです。でも、そんな人でも心を許せる人はいるものだし、自分だってその人にとっての「心を許せる相手」にはなりうる。



そこの前提を忘れないでいさえすれば、だれかと一緒に視察に行く、みたいなことはほんとうに有効ですね。

そして「いい化学反応を起こせるひと」というのは確かにいるので、そういう人を見つけだせると更にいいのであろう、と思います。
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