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頼もしい整体院を見つけました このエントリーをはてなブックマークに追加
2011-04-04 Mon 22:16
昨日孫さんの100億円ショックのおかげで書きそびれてしまったんですが、整体に行ってきてたんですよ。

ここがすばらしいお店だったんです。



最近、腰のハリと、首が回らないという症状がありまして。

首が回らないったってあなた、借金のほうじゃないですよ。そっちも回らないのは確かだけれど、今回は僕の身体の首です。いわばフィジカルです。稼働域がだいぶ狭くなった感覚があったんです。



で、最初に問診があったのでその旨伝えると、「わかりました」と。

で、先生が言ったのは、

「うちは言わば癒し系のやさしいマッサージではなくて、治療系の整体なので悪いところは多少痛いのを覚悟してください」

お~! いいね~! と。心の中で。

最近行くところはマッサージでも整体でも、二言目には「大丈夫ですか? 痛くないですか?」

で、「痛い」というとそこから弱いマッサージになっていきます。

前にも書いたけど、これにずっと違和感があったんです。



というのは、ぼくが求めているのはマッサージされている瞬間が気持ちいいことではなくて、今感じているハリや痛みが、今後の生活の中で軽減されることなんですよ。普通、マッサージに人が期待することって、そっちですよね?

だから、「痛くないですか?」と聞かれたら「痛い」「痛くない」と答えることはできるけど、多少痛くてもいいから、しっかり治してほしいんです。



ただ、もしかしたら「痛い」ということは治療として的確ではない、という判断である、という可能性もあり得ますから、その場ではなにも言わず、翌日以降の身体の調子を見てみると、やっぱり弱くやるとあまり変化がない感じがするんです。まぁ精神的な部分も大きいのかもしれないんですけどね。



と、わりとモヤモヤした気分でいたところに、「直すためには痛くやる必要があります」と言われたものだから、「お~! いいね~!」となったわけです。



で、しかも口頭で痛い部分の説明をしただけで、そこが痛いのはなぜかというメカニズムと、それを検証するための治療方針をその場で教えてくれます。

具体的には、

「腰にハリがあるんです」

「腰の痛みには、背骨を中心にした真ん中の部分が痛い場合と、両脇の腰を支える筋肉が張っている場合とがあるんです。樋口さんの場合は、どちらですか?」

「あ、それは両脇のほうですね」

「ということは筋肉の可能性が高いので、そちらをメインに見て行きますね」

という感じ。なんか、すごく頼もしい感じしません?



で、実際に治療に入ると、「右側だけやけに固くなってますね~。そのせいで、少し右足が短くなって、カラダが曲がっています。ただ、筋肉をほぐせば勝手に元通りになりますから、しっかりほぐしましょう。でも油断するとぎっくり腰になるから気をつけてください」

「どう気をつければいいんですか?」

「ものを持つときとかに腕を身体から離せば離すほど腰に負担が行くので、なるべく腕を腰に近付けてください」



みたいな感じ。



で、治療が終わるとまた一通り説明があって、

「今回は50分の予定が20分くらいオーバーしたんですけど、途中でやめるわけにいきませんから次回以降もこういう感じでやります。もちろん追加料金はいただきません。もし、時間がない場合は先に教えてください」

とまぁいちいちカッコいいんですよ。



そして今日になって、カラダの調子はどうかというと、腰のハリはだいぶ取れ、首の稼働域も前日に較べるとかなり広くなりました。

1回ではすべて直しきらないので、2週間後くらいに来てね、ということだったので、また行こうと思います。もう、1週間後くらいに行きたい勢いなんですけどね(笑)。



ちなみに相模原の、健康壱番館という整体院です。
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