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「オハナくんドットコム」が大事にしなきゃいけないキーワードは「応援」? このエントリーをはてなブックマークに追加
2011-02-10 Thu 23:32
My Brain is Storming!My Brain is Storming! / Kevin Lawver


この2日、花に関する会議や打ち合わせを立て続けに行いました。

僕の興味の先は今かならず「オハナくんドットコム」に向かうように出来ていますから、どうしてもそれを軸に考えてしまうわけです。

で、改めて「オハナくんドットコム」がやりたいことってなんなんだっけ? と考えてみました。



究極的に、一番大事にしたいものは、「花」ではなく「ひと」なんですね。どちらかひとつしか選べないとなれば、「ひと」を取る。これは間違いない。

ここがブレるときっととんでもないことになってしまうんだろうな、という気がしました。



そういう目で、あらためて「オハナくんドットコム」を見なおして、再構成するべき点は再構成しないといけないんだろうな。



もちろん品質が最高級であるに越したことはないけれど、多少おとっても、「この人を応援してあげたい、もう少しこの人の今後を見てみたい」という観点を忘れちゃいけないなぁ、と思いました。

別に上から目線なんじゃなくて、例えて言えばプロ野球の選手と観客の関係として、「こいつはきっと一流の選手になってメジャーに行くに違いない」と思いながら応援するような、そういう関係として。



それは決して品質軽視ではないんです。闇雲に「なんか好きだからいいじゃねえか」というのは、もちろんただの観客ならいいんだけど、「オハナくんドットコム」というサイトでやる以上は、その気持ちをサイトに来るお客さんに共感してもらわなきゃいけない。

そして「たしかに花の品質とその人の魅力と両方合わせると、この花を買いたくなるし、応援したくなっちゃうのよね」と思ってほしい。

キーワードは、「応援」なのかな。




情報化時代、そしてソーシャル・ネットワークの時代というのは、そういう多様な楽しみ方ができる時代ということだと思います。もちろん花の品質を追い求めることを否定したいわけじゃない。そうではなく、「もっとこういう楽しみ方もありますよ、あなたはいかが?」と提案したいだけ。



価値観が多様化すると、なにかを否定することの意味が相対的に薄れます。価値観が2種類しかない時代は、Aを信じている人はBを否定することで自分の価値観を守れました。しかし、価値観が100種類あれば、Bを否定したところでまだ98種類と戦わなきゃならない。そういう消耗戦をするよりも、それはそれとして認めながら、「でも僕はこれを信じるよ」とそれぞれが言えば、一番平和でみんなが満足するんですよね。

それでも共感がほしい場合は、否定ではなく、肯定しながら「でもこっちも面白いけどどう?」と提案してあげる。それで「いや、こっちが好き」と言われたら潔く諦める。



否定よりも肯定で、世の中を見ていきたいものだと思います。ただそれは案外むずかしいので、失敗してもいいから、失敗したらなるべく早く気づけるようにしたいものです。


※本記事内では、flickrの画像をトリミングして表示するサービス「igosso画像検索」を利用しています
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