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飲食店を経営されている方!面白い企画考えました☆ このエントリーをはてなブックマークに追加
2011-02-08 Tue 23:00
とっても愉快なページを発見して、のみならず、

「自分が飲食店をやっていたらぜひやりたい!」

と思うようなアイデアを見つけたのでご紹介します。



ぼくが参考にさせていただいている会社、面白法人カヤックのwebコンテンツに、妄想レストランというコーナーがあることを今日、ついさっき知りました。

妄想レストラン

これはその名のとおり、「こんなレストランあったら楽しくない?」っていう妄想のレストランなんですけど、その中にひとつ、「これは実際にやったら絶対面白い!」と思えるものがありました。

それはどれかというと…。



せっかくだから想像していただきましょうか。
上のリンクから妄想レストランのアイデアをご覧くださいませ。

そして「オレはこれが面白いな、やりたいな」というのを見つけてください。



それができたら↓のリンクをポチっとしましょう。




想像しましたか?



僕が「ぜひやりたい!」と思ったアイデアは、

http://mousou-restaurant.tumblr.com/post/1487266258

これでした~。あなたがやってみたいと思ったものと、同じでしたか?








いやね、これ実際うまくできる気がするんですよ。

この店に来たお客さんは、まずメニューを選びますね。で、その選んだメニューは、「自分が食べるメニュー」か、「となりのお客さまへあげる」メニューか選べることにするんです。

「自分が食べる」なら、普通に食べればいい。通常のレストランと同じ使い方ができます。

「となりのお客さんへあげる」を選んだ場合。その場合は、選んだメニューは「となりのお客さまへあげる」わけですから自分では食べられません。そのかわり、自分の前に「となりのお客さまへあげる」でメニューを決めたひとのメニューを、「となりのお客さまからです」という態で自分が食べることになる。

だから「となり」という言葉を使うけれども必ずしも物理的に「となり」である必要はなくて、時間的に順番が隣であればOK、ということにするんです。

意味わかる?


そうすれば、店にお客が自分ひとりしかいなくても、前にいた誰かが「自分の為に選んでくれたメニュー」を食べることができる。そして自分が選んだメニューを、次に来た誰かが食べてくれる。しかもその人はこれからすぐにでも来るかもしれない。そんなドキドキ感も、味わえる気がします。

だって、もしすごい美少女が来て「となりのお客さまへ」って頼んだら、その美少女は自分が頼んだものを食べるんですよ。自分がいるときに来てくれたら、店員が「あちらのお客さまから」ってつないでくれますから、自然にお話を始めることだって出来るんです。これは、結構ドキドキすると思うんだよなぁ。来ても来なくても。



で、「となりのお客さまへ」のメニューは、均一料金にしておくといいと思うんです。ランチなら800円、ディナーなら1200円、とかさ。で、それに加えて、オプションとしてドリンクやデザートを付けてもいい、ということにする。ほら、美少女が来ることを期待している人なら、そこでメニューがしょぼい、と思われてはいけませんから、多少奮発もするかもしれない。



いやぁ、なんか考えれば考えるほどこの企画は楽しい気がするなぁ。



ただ弱点は、店の味がしっかりしていて「ここの料理は間違いない」と思ってもらえていないと、みんな怖がって頼んでくれない、ということがあるかもしれません。



ちょっとこれはもう少し練ればかなり面白い気がする。レストランを経営されている方、ぜひ一緒に企画考えてやりませんか?

(と言いつつ、現在、実際にこの企画を使っていいのか確認中なのでNGの場合はご容赦ください)
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