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【一部訂正あり】「登録したけど何をしたらいいか分からない」facebook初心者がきっかけを掴むための6つのポイント このエントリーをはてなブックマークに追加
2011-02-07 Mon 21:20
(※2011.2.9追記 facebook写真アルバムは、facebookに登録してない人も見れる、という記事について、一部訂正しています)

ツイッターをやっている方を中心に、facebookを始める方がグッと増えてきている感じがします。

このブログでも「facebookやろう」と再三書いているわけですが、どなたも一様に、登録して最初にぶち当たる壁があります。

そうです、「登録はしたが何をしていいか分からない」という壁です。



ご多分に漏れずぼくもそうで、教えてくれる人もいないし途方に暮れたわけですが、ようやく少しずつ「こうすれば活用できるのかな」というのが見えてきたので今日はそのへんのことを書いてみたいと思います。



おしながきはこんな感じかな?

facebookは情報発信のツール?
写真の管理がラク
写真のアップロードはすごいラク
facebookのアカウントがなくてもアルバムを見てもらえる
写真中心なので言葉が通じない方とつながれる
・ビジネスに活かすなら?

↓へどうぞ~
facebookは情報発信のツール?

最近感じ始めているのが、facebookっていうのは、情報を探すよりも、情報を発信することに重きをおいたツールのようだ、ということ。イヤ、facebookの理解としてそれが正しいのかどうか分かりませんが、あくまで今感じていることね。

というのは、自分から情報発信、または自己表現をしないと、あんまりやることないんですよ。まだ普及してないからかもしれませんが、それほど企業のページもたくさんないし。

なので、「facebook始めたけどよくわからない…」という方は、とりあえず何でもいいから「ウォール」と呼ばれるツイッターのタイムラインのようなところでつぶやいてみる、ということから始めると良いのかなと思います。



ツイッターとの決定的な違い、それは写真管理がラクなこと

「それならツイッターでいいじゃん! ツイッターならすでに友達いっぱいいるし!」という方、そのとおりです。

が、facebookツイッターより優れている部分が確かにあります。それは、写真の管理が格段にしやすい、という点です。

通常の写真1枚のアップはもちろん、簡単に一覧表示ができるアルバムを作成可能です。タグ付けも簡単に行なえます。


● アップロードの簡単さは異常

それと、今どきのデジカメって、高解像度になって、1枚の写真でもデータ量がすごいじゃないですか。うちのカメラだと、普通に6MBくらいあるんですよ。

だから、ブログホームページ写真アップするときは手作業で1枚1枚リサイズしたりしてるんです。が、facebookだと、アップロードするだけで、webで見るのにちょうどいいくらいに勝手にリサイズしてくれるんですよ。この機能は地味だけどかなり便利です。

だから例えば旅行に行ったときの写真を一気にアップロード、とか、お店ならイベントやったときの模様の写真をとりあえず全部アップしちゃえ! みたいなことが驚くほど簡単にできます。

僕は今日、「オハナくんドットコム」の取材で60枚くらいの写真を撮ってきたんですが、帰ってきてから30分ほどで、その写真をアップロードしてブログに速報として記事を書いて、facebookのアルバムのURL書いてアップする、というところまで出来ちゃいました。

何を隠そう、その時に「あ、こういう使い方便利だわ」と思ったからこそ、今この記事が書けてるわけです。アハハ。


● facebookのアカウントがなくても見れるので、プロモーション時の垣根は低い

あ、そうそう、それと特筆すべきは、このアルバムは、facebookのアカウントがなくても見れるんですよ。その意味では、mixiのように閉じたSNSではない、とも言えるわけです。その特徴を利用すれば、例えばお店の様子を伝えるための写真をfacebookにアップして、ブログなどでURLを告知してfacebookに誘導する、ということも出来ます。

(※個人のアカウントのアルバムは、通常のURLではログインしていない人が見ることはできません。しかし、別のURLを取得することで簡単に外部の人に閲覧してもらうことができるので、そちらについては「facebookのアルバムはfacebookに登録してない人も見れる!」そのやり方を解説をご参照ください)


そういう気持ちであらためて自分の友だちになった人を見てみると、海外の人ほど、写真を大量にアップしているんです。国内の人、特に僕と同じくらいにfacebook始めた人は、まだツイッターのようなつぶやきが中心なんです。このへんは、だんだん写真中心に変わっていくんだろうな、という気がします。


● 写真だから言葉の壁を越えられる

で、写真中心だとすると、急に言葉の壁を越えることができる、というのもfacebookの面白いところになるかもしれません。僕は花業界の人が友だちに多いので花を例にとると、ある種の花の美しさや珍しさ、というのは言葉を添えなくても(分かる人には)分かります。

たとえばオーキッド(蘭)の花が好きでいろんな写真を見るのが好きな人であれば、海外のそういう写真を掲載している人と友達になるとたくさん写真が見れるようになりますし、facebookにはワンタッチで友達を紹介できる機能があるので、同好の士と芋づる式に友だちになっていくことも可能です。

そもそも僕のところに海外の方が友だち申請してくるのは、花業界の同好の士、という位置づけで来ているようなのです。聞いたわけじゃないけど、だって花の写真を載せてる人ばっかり来るのだもの。

できれば美少女がひっきりなしに友だち申請してくれると大変楽しいことであるのだけど、どうもそういうグループとのつながりは持てていません。



と、そんなことはどうでもいいのだけど、写真によって国籍という壁が取り払われやすくなっているのは事実だと思います。語学に興味のある方などは、まずそういう同好の士を探した上で、その人と話をすることで語学力をつける、というのも趣味と実益を兼ねるかしこい方法かもしれません。



● ビジネスに活かすならファンページを作ってアップが得策?

上記のようなことを踏まえると、まず、ビジネス前提での利用を考えている方は、お店や会社の写真を積極的にアルバムにしていくのがいいと思います。

たとえばイベントをやったらその時の写真をとりあえずアップする。ストーリーじたてのブログ記事などは後回しにして、とりあえず写真だけでいいんです。気をつけるのは出しちゃいけない写真をあらかじめ外しておくくらい。

そしてそれをやるならお店や会社のファンページを作るといいですね。そのファンページに写真をアップしてアルバム化すればOKです。

例えば僕が作ったファンページは、アーヤとオハナくんドットコムの2つがありますが、どちらもアルバムを作ったので見てみてください。

・アーヤのアルバム:2/5のプリザーブドフラワー体験講習会の模様
・オハナくんドットコムのアルバム:2/7(今日)の愛川園芸の取材の模様

ぶっちゃけ大したものではありませんが、とにかく簡単にできる、というのがポイントです。

「登録はしたが何をしたらいいか分からない」という方は、PCに残っている昔の写真でもいいから、とりあえずアップしてみることをオススメします。そうやってひとつ動くと、また先のステージに進める、かもしれませんよ。
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