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花業界の人が今すぐにでもfacebookを始めるといいと思う3つの理由 このエントリーをはてなブックマークに追加
2011-01-27 Thu 21:47
ぼくの周辺で、昨日からにわかに花業界の方々がfacebook上で活発に動き始めている気配がしています。

というのも、1週間くらい前にアカウントを取ってから、ぼくの友達の数は3名で変りなかったんです。
で、過去のブログにもあるように、「なんかよく分かんねえなぁ」と思いながら、ちょこちょこプロフィールを書き足したりしていました。ぶっちゃけていうと、「使いこなす」とは程遠い状態です。

それが昨晩から、急に花業界の方から友だち申請が届くようになり、この約20時間ほどで僕の友達は20名にまで膨れ上がりました。

別にスパムのようにこちらから申請しまくったわけではなく、ぼくから申請したのはリアルで知っている方3名ほどで、うち1名はまだ友だちになっていません。つまり、リアルでお会いしていない方計15名より、この1日に申請をもらったわけなんです。

この現象が花業界のみに起きているのか日本全体で起きているのかは定かでありませんが、せっかくこういうタイミングなので、「facebookってみんな言うけどよく分かんないしなぁ。どうしよ」などと思っている方、今が飛び込むチャンスかもしれませんよ、ということで、「花業界の人が今すぐにでもfacebookを始めるべき3つの理由」をまとめてみたのでご覧ください。


↓へ


● 周りが全員初心者だから何を聞いても恥ずかしくない!

今は日本人のほとんどがfacebook初心者です。だから参加者はみんな手探りで、とりあえず試行錯誤している状態です。

ブログでもmixiでもツイッターでもそうですが、周りがある程度使いこなしてから乗り遅れて参加すると、どうしても肩身の狭い思いをしてしまうものです。きっと今手探り状態の参加者も、1ヶ月もすればかなり使いこなすようになってくるでしょう。なぜなら、ここへ来て急激に参加者が増えてきているからです。参加者が増えれば情報の行き来が活発になるので、加速度的に上達していきます。

周りのみんなが「何すればいいの?」「よくわからん」と言っている状態。しかも、今飛び込んでいる人たちは、人柱を厭わないチャレンジングなひとが多いですから、学習意欲が高く、それを広めようという意識も高いと思われます。で、こういう人種は、ひと通り広まると「どう使うか」に意識がシフトしていくので、使いこなす能力は高いにもかかわらず、教えることには興味がなくなる(あ、これはぼくだけかもしれませんが)。

ですから、どうせやるなら、こういう人達が試行錯誤しているときに飛び込んで、「わかんな~い、誰か教えて~」と甘えてしまうのが賢いやり方かも知れません。とくに自分自身が「解決能力」よりも「問題発見能力」に長けている、という自覚のある方は、この段階で飛び込むと周りに問題定義すること(=わかんない、ということ)そのものが役に立つ場合があるのです。


● とにかくなんだか知らないが参加者が増えてる!

プラットフォームというのは、たくさんの人と情報が集まっているということそのものが価値です。極端に言えば、どんなに使いやすいプラットフォームでも、人がいなければ価値はありません。その意味で、人が増えている気配があるなら、乗っておいて損はない。

しかもfacebookの売りである「実名での登録者が多い」というのは、やはりビジネスにおいて、たとえばmixiに比べると格段にパワフルなツールとなり得ます。情報の信憑性が高いんですね。

そしてmixiではあまり感じられなかった「SNSビジネスに活用しよう」という雰囲気が、facebookでは非常に顕著になっていて、プラットフォームの特徴もさることながら、世の中の空気が「ビジネスやるならfacebook」という志向を持って動いている感じがします。

そしてビジネスを前提にした場合、スタートが早いこと、また、スピードが速いことはやはり有利でしょう。素晴らしいビジネスパートナーを見つけられるかどうかというのはもちろん運がものを言いますが、「その運とめぐり合うチャンス」を作るのにスタートが早く、スピードが速いことは重要です。


● 万が一facebookが普及しなかったとしても、SNS黎明期を経験することは無駄にはならない

mixiが日本ではがんばっていたので「黎明期」ということに異論がある方もいるかもしれませんが、2011年を「ソーシャル・ネットワークがより人々の生活に密着するようになる元年」というふうに位置づけているかたがいらっしゃるのも確かです。

趣味や余暇を楽しむためのものから、ビジネスや実生活により深く根ざした存在にシフトしていくタイミングに、その激流にあえて飲まれてみる。「それ本業じゃないしめんどくさいよ」という方をムリに引き込むわけにはいきませんが、でもきっと得がたい体験になると思います。

「まだ日本でどうなるか分からないからしばらく様子見」という意見もわかります。でも、インターネットの発展の中で、ソーシャル・ネットワークそのものが一過性の流行りでいずれ廃れてしまうものかといえば、そう簡単になくなるものだとは思えません。

なぜならソーシャル・ネットワークというのは、この情報が氾濫している時代に、自分一人では処理しきれないけれどなんとか処理したい情報を「この人になら判断を任せちゃってもいいや」と思えるひとに処理してもうための、非常に都合のいいシステムだからです。



だから、今のうちにこのシステムそのものの本質をつかめるように、ソーシャル・ネットワークに飛び込んで学習意欲のある人たちと試行錯誤することは、仮にfacebookが廃れても、次のSNSが生まれたときにそれを利用するときの助けになることは間違いありません。


そして今、どういうわけか花業界SNS先駆者たちが一斉に立ち上がろうとしている感じがあります。このタイミングでより多くの方が参加することが、花業界全体がいち早く活性化するきっかけになるかもしれません。

ビジネスというもの、イヤ、人生というものは大抵の場合、いいタイミングで立ち上がると比較的順調にものごとが進んだりします。逆に、「遅かったんじゃないか」と心残りがあるだけで、普段どおりの判断がつかない、なんてこともしばしばあるほどです。

今立ち上がろうかどうか決めかねている方。どうやっても立ち上がれない事情がある方をのぞいて、今立ち上がることのリスクはほとんど0です。ならば今立ち上がってみましょう。



http://ja-jp.facebook.com/

このページの「アカウント登録」に必要事項を記入して、緑の「アカウント登録」ボタンをクリックしてください。それだけです。

よく分からなければ、
http://www.facebook.com/topic.php?uid=122454814452966&topic=102
を見てみましょう。

登録できたら、友達を検索しましょう。もし探す相手がいなければ、とりあえず「Satosi Higuchi」を探してみてください。
Satosi Higuchi
このアイコンの男が見つかるはずです。

べつに友だち申請はしなくてもかまいません。検索したら出てきた、それだけ出来ればOK。ちょっとうれしかったでしょ?

ここまでできれば、あとはゆっくり友達を探しながら、facebookの使い方を学んでいけばいいと思います。もちろん僕と友だちになれば、一緒に学んでいくこともできます。なにせぼく自身も、まだはじめて1週間かそこらです。

それではfacebookの世界で、楽しく生活できますように。




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この記事のコメント
なんか…
平体さんも登録したみたいです。
いったい、どんなものなのか全く分からないですが、私も登録してみようかなぁ。
2011-01-28 Fri 00:25 | URL | Ai #-[ 内容変更]
Re: なんか…
どんなものなのかはぼくもほとんど分かっていませんが、ぜひ登録してみてください。

ただ、業界的に秘密が多いのは確かだと思うので、微妙に仕事で使うのはリスクが高いかもですね。
2011-01-28 Fri 23:13 | URL | 樋口サトシ #dybrQmbA[ 内容変更]
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