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『こうしたい』と思ったことなら失敗してもいいんだぞ、という『失敗のススメ』 このエントリーをはてなブックマークに追加
2010-11-11 Thu 20:44
きょうはこってりした打ち合わせがあったため、
店が終わったときには体中がバキバキになっていて、
整体でよく揉んでもらってきたサトシです。

ご機嫌麗しゅう?

なんか自分が望んだこととは言え、ちょっといろいろやりすぎなんじゃないかと感じてきましたが、何を言ってやがる! このまま突っ走るぜ!! ズキューーーン!!!




サカナクションさんは、ぶっちゃけ好みの音楽じゃないんだけど、でもカッコいいっすね。パワーに圧倒されちゃう感じ。なんか最近こういうひきつけられ方したの久しぶりです。




と、華麗に話の方向性を変えてみたところで。




なんか気づいたらぼく、最近いろんな人に「失敗のススメ」をしているなぁ、と思って。

端的に言っちゃうと、
「失敗しても大丈夫だから自分が『こうしたい』と思う気持ちを大切にしたほうがいいよ」って言ってるんです。

これもちろん、なんでもかんでもこう言ってるわけじゃありません。

「失敗した時のリスクを、本人が背負いきれるかどうか」という部分については僕なりに判断した上で、「行けるんじゃない?」と思ったらこう言って背中を押してあげてるんです。
(押されてうれしいのか迷惑なのかはともかく)



なんでこういうふうに言うかっていうと、賢明なるこのブログの読者諸氏ならばお気づきのとおり、

「トライ&エラーの数が進化のスピードを速める」

からなんですね。



つまり、エラー(失敗)をすることは、慰めでも何でもなく成功に近づく一歩だからです。じゃあ失敗したっていいじゃない!

ただ、トライにもエラーにも質というものがあって、消極的なトライ&エラーはあんまり意味がないんです。

だって「あんまりやりたくないんだよな」と思いながらトライして、エラーしても「あ~あ、やっぱりな、そもそもヤル気なかったし」とか言って、エラーの原因が複数できちゃう(根本的な問題と当人のモチベーションの問題、など)可能性が高いんですよ。そうするとエラーの本当の理由が特定できないから、エラーの意味もあんまりなくなっちゃう。

だからどうせエラーをするならば、「自分が本気で取り組める方向」がいい。「やるだけのことはやった」って言えれば、エラーをしてもその原因の特定は比較的たやすいんです。



ただ、あまりにも無謀な挑戦をしても、無謀ってわかってるってことはエラーする原因もわかってるってことだから、それはそれで意味は薄いんだよね。だから「成功するかどうかギリギリ分かんない最後の二者択一」くらいまで突き詰めてからトライすると、非常に意味があるんだろうと思います。

それと共に非常に大事なのが、最初の方でも言った「失敗した時のリスクを測っておくこと」なんです。これは単純に「それによって死んだり再起不能に陥ったりしないか?」ということを知るのも大事なんだけど、それと共にトライするうえで「失敗しても大丈夫なんだ」という心の保険を掛けることができるのが重要なんですね。失敗しても大丈夫、と思えば思い切って飛び込めるでしょ?



このへんのことって、ぼくも一年半くらい前に会社を背負って、社員の生活に大きな影響が出る可能性のある大事な交渉を行うようになってだんだん分かってきたんですけど、それにも増してこうして毎日ブログを書くようになって、自分の日々の行いを見つめ返す時間を取るようになったことで分かってきたんですよね。

そういう意味で、ボクにとってはこのブログは本当に宝物のように大事なものになっています。

と、思いがけずなんだかキレイにまとまった感があるのでこのへんでおしまいっ!
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