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『もみじ市』行きたい~ このエントリーをはてなブックマークに追加
2010-10-15 Fri 21:45
昨日ツイッターでちょっぴりつぶやいたんですけど、
「もみじ市」というイベントが10/23,24に多摩川土手で開催されるそうですね。

これはどういうイベントかものすごく大雑把にいうと、
雑貨や食べ物を売るお店がたくさん集まる2日間だけのマーケット、なんです。



…と、この説明は、「もみじ市」の説明としてはほぼ0点。



なぜなら「もみじ市」の本当に魅力に全く触れていないからですね。


なんて偉そうなこと言いつつ、
ぼくはもみじ市に行ったことはありません。
のみならず、その存在を知ったのは昨日です。
あはは。どんだけ知ったかぶりやねん。

なのですべては推測の域を出ませんが、
でも昨日ね、初台に花壇の手入れに行ったんですけど、
その帰りのクルマの中で、ラジオを聞いていたんです。

そこで「もみじ市」の代表の方がもみじ市について話していて。



なんだかのんびりとした、気持ちのいいことが行われるんだなぁ、
と思っていたんですね。



それで、店に帰ってきて、別の作業している最中に、
ふと思い出して「もみじ市」を調べてみたら。



ビックリしちゃったよ。ほぼ日で数日前から特集組まれてるんだもの。



その特集を読んでわかったこと。
それはある人々の「なにかおもしろいことがやりたい」という気持ちが、
不思議に寄り集まって生まれたイベントだ、ということでした。

そこで売られるものはアート、
アートでありながら、日常に根ざしたような作品、
要は陶芸品とか、布的なものとか、そういうもの。

そういうものの売り買いを、
金銭と商品の交換、ということでなく、
きっとその場の雰囲気とか、作家さんとお客さんのやり取りとか、
すべてをひっくるめて「好きです」というような、
その気持ちを「買う」という行為で表現するような、
そんな素敵なイベントなんだろうな、と感じたんですね。



なんかね、アーヤも今月末にフリマやりますけど、
「アーヤが本当にやりたいことは、もみじ市に近いんじゃないか」
という気がするんですよ。

もちろん「じゃあアーヤでももみじ市を真似しよう」ったってダメですよ。
いろいろな条件が違いすぎるから。

でもアーヤなりにフリマなどのイベントを発展させる中で、
一つのモデルケースとして「もみじ市」があることは、
きっとすごくありがたいことだと思うんです。



なので、来週末ぼくはたぶんお店を休んでもみじ市を見てきます。


と、まだスタッフにはまったく相談してないのに言っちゃった。
「たぶん」だよ、「たぶん」。



でもこのイベントに学ぶことってきっとたくさんありますよ。

11月にはデザインフェスタもあるじゃない。
だからきっと僕は、もみじ市で学んだことを活かして、
デザインフェスタでいろいろな方の作品を見て、
新しいこと、おもしろいことを考えていきたいと思ってます。



だって、「おもしろがり屋」なんだもの。
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