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東のエデンとサマーウォーズとナウシカと。 このエントリーをはてなブックマークに追加
2010-08-15 Sun 04:09
え~と、またサマーウォーズをいま見てまして。



あ!! ていうかさ!

ツイッターでは思いっきりつぶやいたんですが、
うちの、CATVの会社から借りてるHDDレコーダーが、今日壊れちゃって!

それもイトイさんと矢沢永吉さんの対談を録画して、
それを見てる最中に!



でねでね、その後今日は、
サマーウォーズのTV版の検証をしようと思ってたのに、
そのデータもパーですよ。HDDに入ってたから。

まぁしょうがないんだけどさ。



で、仕方がないから(っていうのもアレなんだけど)BD版の方を見たわけ。




微妙にいろんな作品(東のエデン、サマーウォーズ、ナウシカ、の予定)の、
ネタバレがあるので続きは↓



最近見た東のエデン、そしてサマーウォーズ、さらにはナウシカ。

これらのクライマックスの構図って、
みんな同じなんじゃないかと思ったんですよ。



せんだって、ぼくは東のエデンについて、

「ニートという、不特定多数の中に自己を埋没することによってその能力を十全に発揮できるタイプの人達が、無数の人たちの集合体という形で、世界を動かしたんではなかろうか。そしてそれは、ニートに限ったことではなく、いわゆる裏方タイプのひとというのは、そんなふうにこれまでも世界を動かしていたんではないだろうか」

と、こんなふうには言わなかったけど、
でもそういうことを言ったんですね。



で、今日改めてサマーウォーズを見て、
花札をやっているときに、自分のアバターを夏希にあげると言った、
世界中の名もなき人たちというのが、
まさに同じように、世界を変えた人たちじゃないか、と思ったんです。

そして、彼らを見て、バカみたいに毎回涙を流していたのは、
そのへんが涙腺を刺激してたんだなと、
自分のことも、改めてわかった次第で。



そしてそして、これはアレなんですよ、
ナウシカでも同じように世界を変えたものたちがいたんです。

それは、ナウシカでも、クシャナでも、ユパ様でもトルメキアでもペジテでもありません。



それは、王蟲です。



うわ、王蟲って変換出るんだ。まぁそんなことはいいや。
(ちなみにgoogleのIME)



王蟲なんて、没個性の最たるものですよね。
そもそも昆虫なんて、没個性の仕方が種の個性、って言えるくらいのもので。



王蟲の怒りは大地の怒り。
王蟲のいたわりと友愛が、ナウシカに奇跡を起こす。



没個性の強さ。可能性。

これを体現できる人間になれば、
今の時代にものすごい重宝される人間になれそうですが、

「なれる? てかそもそもなりたい?」

といわれたら、どう答えていいかわからなくて。



ただ、行き詰まったら、そこに帰ってみてもいいんじゃないかなと、
今はそのくらいの考えにとどめておきます。

おやすみ。
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