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「耳をすませば」血液型診断 このエントリーをはてなブックマークに追加
2010-07-10 Sat 00:08
実を言うと、ちゃんと見たのはまだ2回目くらい。

「耳をすませば」

登場人物の血液型を、
言い当てる自信はかなりありますが、
(イヤ、制作者サイドに設定があるのかどうかは知りませんが)
それはともかく、
雫ちゃん、かわいいですね。

シーンとして、ステキなのは、
やっぱり歌をうたうシーン。の、アンサンブル。

そして、自転車で坂を登るシーン。
このあたりの、雫のセリフがすばらしいですが、
ネタバレもアレなので↓へ





あ、↓へ、って言ってますけど、
これ、ツイッターの更新情報から直接来ると、
リンクに飛んでね、という意図が伝わらないため、
ちょっと間抜けであることが判明したんですが、
まぁそれはともかく。



この映画の肝になる部分は、

雫の成長、

ということだと思うんですよね。


それを表す象徴的なセリフが、例の坂道での、

「私、ただのお荷物になんかなりたくない!」

というやつで、やっぱりこれは名言ですよねぇ。こういう子、好き。


そして、小説を書き上げたことで初めて、
その坂を登った先で、
それまで「聖司くん」と呼んでいたのが、
「聖司」と呼び捨てになる、というのも、
彼女の中では大きな変化が必要だったはずで、
こういう表現もいいよねぇ、と思うんです。

まぁこのへんの、
自立心、そして、自分の中での条件分けというか、
「この場合はこう、その場合はそう」というはっきりした割り切り方が、

「ああ、雫ちゃん完全にAB型だわ」

と思わせるのに十分な特質であると思います。



で、聖司くんは聖司くんで、これも典型的なB型ですね。
あのマイペースさと、
AB型ほど思慮深くない感じは、B型です。



一方、雫の家族に目を移すと、
お姉ちゃんはこれまた典型的なA型でしょう。

となると、その両親はなんとかの法則によって、
ある程度推測が可能です。

ABとAを生むことのできる両親は、
どちらか一方がB型(BO)であることが確定で、
もう一方はA型(AA、AO)かAB型です。

で、あの家族の構成の感じからして、
B型は、お父さんだと思うんですね。
一番の根拠は、雫が勉強せずに3週間好きなことをやらせてくれ、
と言ったときに、理由を聞かずに許したこと。

そして、その時のお母さんの反応、
これが「まぁ私もそれでいいかなと思っていた」みたいな感じが、
お父さんとお母さんの意思疎通が無意識レベルで出来ている気がして、
その感じは、お母さんがA型では出ないだろうなと思うんです。

故に、お母さんはAB型。

だからお母さんは、お姉ちゃんより雫の方が、
たぶん相性はいいんです。
かなりおっちょこちょいだったしね、お母さん。



それ以外の人は、
あんまり状況証拠がないんであれですけど、
雫の友達のそばかすちゃんは、O型かねぇ?

野球部の彼は、OかB?
作品全体のバランスで言うと、Oか。

聖司のおじいちゃんは、やっぱりBかな。
多分、あの一族では、男がBが多かったりするんでしょうね。



と、血液型による性格の分類には理論的な証拠は何も無い、
という説に真っ向から立ち向かってみましたが、
みなさまどう思われますか?
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