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2010-05-21 Fri 23:07
おお~、
今日は前田がホームランを打ったしカープも連勝、
さらにアーヤちゃんのツイッターはフォローが0.15Xperiaに!

良き日であります。ワイワイ。

ちなみに、

「0.15Xperiaってなにさ?」

という方にご説明差し上げますと、
「僕のツイッターのフォローが20人になったらXperia買います!」
と宣言したので、
フォロー1人を0.05Xperiaという単位でカウントしている次第です。ハイ。


ちなみに最近、
「世界一の庭師の仕事術」という本をブックオフで見つけて、
今日読み終わったんですけど、
この著者の石原和幸さん、表題の「世界一の庭師」の方なんですが、
この人ものすごいです。

花の世界のイチロー、あるいは中田秀、みたいな感じ、
と言ってしまうと、
なんかコピーとしては少しチープですけど、
でも「世界一」のひとってどんななのよ?
という疑問、興味に対して、一つの回答を提示してくれて、
やっぱりその答えというのは、
イチローみたいな人たちと通じているんだろうなぁ、
という気になります。

それは、
「持って生まれた才能ではなく、
 とんでもない努力をすることで奇跡を生むこと」
が一流の仕事である、ということで、
もちろん「そんな努力をできること自体が才能なんだよ」
という言い方を間違いだとは言えないんだけど、

でも、
「それを言っちゃあおしめぇよ」
って感じじゃないですか。

「前人未到のものすごい成績を修める」

ということと、

「誰にでもできる当たり前のことを、
 自分なりの目標を持って、必死に取り組む」

ということ。

「どっちなら出来そう?」

と考えたら、圧倒的に後者じゃないですか。

でも彼らは言うんですよ、

「いや、後者を続けてたら、
 たまたま前者ができるようになっちゃったんですよ」

と。

ここで、
「いやいや、あなたは天才だからそんなこと言えるんですよ」
っていうのは簡単。
でも、その言葉を、
一度信じてみてもいいんじゃない?

イギリスで行われる世界最大のガーデニングショー、
「チェルシー・フラワーショー」で、
前人未到の3年連続金メダルを受賞した石原さんはこう言っています。

「愛のある一軒の花屋が町にあることで、
 町が変わり、人が変わるのだ」

これは、凡人の集まりであるアーヤでも、
できることなんじゃないかな、
という気がしています。

もちろん、
今あなたが取り組んでいる仕事に置き換えてみても、
いいんじゃないかと思うんです。
考えるだけなら、自由です。

考えて、やりたくなったら、
ワクワクしない?
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