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祖父江さん このエントリーをはてなブックマークに追加
2010-05-01 Sat 01:23
今例によってイトイ新聞を読んでたんですけど、
祖父江慎さんの特集やってるんですよ。

ぼくは浅学にして祖父江さんのことはお名前くらいしか知らないんですけど、
今日本でミッフィーちゃんのなんかをやってたりするらしいんですね。

なんか、を。

よくわかんないんだけど。

で、この祖父江さんの今日(昨日か)のお話にびっくりしてしまったのでご紹介です。




「やりたいことは、残しちゃダメだ、やりきれ」と。



やりたいことを残すと、
それが濁りとして体に残っちゃう、と言うんです。

というのは、やりたいことを残すと、
それをあとからいざやってみたとしても、
その時にはタイムラグが生じているから、
「その時本当にやりたいこと」ではなくなっていて、
そこに違和感が残る、だからやりたいことを残しちゃダメだと、
そういうことを言うんですね。



これ、すごくないですか?



いや、実感として、この意味はわかるんです。
「そりゃそうだ」と。
10年前にやりたいと思ってたことを、今やっても、
なんか違うよな、と思う方が自然だろうと。



でも同時に、やりきることができない自分にも気づいていて、
その自分がなんと言うかというと、
「自分が空っぽになって、その先なにも産みだせなくなるのが怖い」
と言うんですね。



そういう自分に対して、
「いや、今やりたいと思ってること、
残したって意味ないんだぜ?」
と言ってあげることができたら、
これは人生が少し楽になると思うんです。



「空っぽ上等」「人生行き当たりばったり」



そこに行き着く覚悟を持てればいい。



ていうか、出し惜しみしてもしょうがないなら、
そこに行き着くしかない、と気づくこと。



これはもしかして、一流の仕事をする条件の一つかもしれませんよ?
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