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借金10で3位になってCSを勝ち抜き、日本一になったチームが「本当の英雄」になる方法 このエントリーをはてなブックマークに追加
2013-08-15 Thu 02:51
今シーズンのセ・リーグは、このままで行くと3位でクライマックスシリーズに行くチームはシーズン負け越しのチームでしょう。ヘタしたら、借金10以上のチームになる可能性すらあります。

そんなチームが日本一をかけて戦う(リーグ優勝はペナントレースの1位のチームです)のはいくらなんでもおかしいので、その場合は本当は負け越したチームは辞退するべきでしょう。

ただ、このルールはポストシーズンの貴重な収入源という側面もあるので、ルール上負け越しても行うことになっており、このルールを現状で変えることは不可能でしょう。

今年、借金10のチームが勝ち上がって日本一になってしまったらさすがに変更するかもしれないけど、やっぱり一度そういう前例ができて、それに対してファンが「おかしい!」と声を上げない限り無理だと思う。



まぁそんなわけで、借金チームがクライマックスシリーズに出場する可能性が非常に高いわけですが、その時そのチームには、「我々はクライマックスシリーズに出場する資格はないと思う」と監督なりオーナーなりが言ってほしいものだと思う。

「ただ、ルールとして出場しなくてはいけないので出場する。出場する以上、全力で勝ちに行く。そして勝った暁にはそれを辞退して、今年は「日本一チーム該当者なし」としていただこうと思う。そして日本一になると入る分配金については、全額を子どもたちの野球振興のために役立てていただくつもりだ」

なんてことを言ってくれたらかっこいいなと思う。



もちろん、目の前にある多額の収入を捨てるようなことを許さない大人たちは多いでしょう。でも、冷静に考えれば、こうした態度をとることによって獲得できる新規のファンはかなりの数にのぼると思う。

それは、目先の数千万~数億円を1年で凌駕する可能性だって十分あるんじゃないだろうか。

そして、一度ファンになった人は、こういう仁義に対して好感をもった人は特に、そう簡単にはファンは辞めないと思う。少なくとも、その仁義を捨てるような行動を取らなければ。



そして、そのチームがこういういい空気を野球界に送り込むことで、野球界全体が浄化されるということもあるんじゃないだろうか。もう今時代は、そういうところに来ていると思う。

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