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準備ができていれば現実は向こうからやってくる? このエントリーをはてなブックマークに追加
2013-08-05 Mon 23:43
なんとなく、経験則として「準備ができていないものにチャンスは来ない」と思っていたんですが、これはやっぱり当たっているのかもしれない。

準備ができている、というのは、自分の観念、深層心理のレベルで、「それを受け入れるのにふさわしい自分である」ということを信じられるようになるってことなんだと思うんです。

逆に言えば、「準備ができていない」と思っている間は、観念レベルで「自分はそれにふさわしくない」と思っているわけですから、チャンスを引き寄せることもできないわけです。



ではどいういう準備が必要かというと、実を言うと、「準備ができている」と心から信じることが出来さえすればいい。

具体的に目に見える何かが変わらなければならないということはないんです。変わる必要があるのは観念だけ。



ただそれが、この現実世界に生きている僕らには難しいわけです。ただ心のなかで「準備ができた」って言うだけで準備ができるわけないでしょう、って思っちゃう。

バシャールさんの言うことを完全に理解し、信じることが出来ればこれだけでOKなんだと思います。でもそれは、一筋縄ではいきません。

なぜなら、我々はこの現実世界で、そういうことはできないという約束のうえで生きているからです。・・・とは言え、このことばの意味自体もバシャールさんの言ってることが理解できないとわからないので、ひとまずこれは忘れましょう。



心のなかで「準備ができた」というだけでは本当に準備ができたとは思えない。オーケー。では、どうしよう?



だったら、やっぱり現実世界でも認識できるような準備をしなくちゃダメだよね。とにかく自分自身が納得できるような準備をして、「準備ができた」と自分の観念に信じさせないといけない。

逆に言えば、自分の観念に信じさせることさえできるなら、その方法はなんでもいいわけです。

多くの場合、先生や上司がそう言ったとか、本に書いてあったとか、友だちが言ってたとか、テレビで見たとか、そういうやり方を信じて、そういう準備をするわけです。



ただ、その時に大事なのは、その情報源となる先生や本やなにかといったものを、ちゃんと信じていないとダメだってことです。信用できない人の言葉を信じようとしても、それは無理ってものです。よく「何を言うか」より「誰が言うか」だ、なんて言いますけど、それもこれと同じ原理ですね。

それはともかく、心から信頼出来る情報を得て、それにそった準備ができれば、「それを受け入れるのにふさわしい自分」になったと自分の観念を変えることができるので、「それ」が引き寄せられるようになります。

現実世界においては、そういう約束があるので、一般的にはそういう手順を踏む必要がある、ということです。



まず、この段階の「準備ができればそれにふさわしい現実が引き寄せられる」ということが理解できると、いずれバシャールさんの言う「ただ観念を変えさえすればほしい現実は引き寄せられる」ということを理解する準備ができてくると思うので、まずはここから、実践していければいいと思います。
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