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【ラピュタ】パズーは将来どんな職業につくのか?【バルス】 このエントリーをはてなブックマークに追加
2013-08-03 Sat 01:02
ラピュタを見るたびに思うのが、「パズーとシータはこのあとどうなるんだろうな」ということです。

「このあとふつうにしあわせに暮らすふたり」という絵がぼくにはどうも浮かんでこなくて、それが故に、

「本当はふたりはラピュタとともに消えてしまったほうがよかったんじゃないだろうか」

とさえ思ってしまったものです。

もちろん映画として、その結末はありえないんですけど。



シータは、この出来事における重要人物であるにもかかわらず、この冒険自体には巻き込まれただけで、これまでの生活に戻ればなんの問題もない、ということができますが、パズーのほうが心配なんですよね。

彼は、(おそらくですが)父を尊敬し、小さい頃から「自分もいつか飛行士になるんだ」という夢を持っていました。

しかしその父が「詐欺師扱いされて」死んでしまい、「ラピュタはほんとうにあるんだ」ということを証明したいという思いでこの数年がんばっていたんだと思うんです。

その夢は、ある意味では叶ってしまいました。ラピュタを発見してしまった彼は、ここからどうやって生きていけばいいんだろう。心にぽっかり穴が開いてしまったりしないだろうか。



「パズーは強い子だからなんとでもなるよ」というのもわかるんです。わかるんだけど、なんかな~、「本当にそうかな~?」とか思っちゃうんですよね。



とか思って、あいかわらず結論めいたものは出てないんですが、ふとさっきツイッターを見たら、駿監督の「その後のパズー」に関するようなコメントが紹介されてました。

以下引用。







なるほど、そう考えれば、パズーにとってはこの壮大な物語も、「本当の自立」みたいな人生のテーマをより明確にするための一つの材料にすぎない、という見方をすることができそうです。

すでにこの映画に描かれた部分だけでも、常人をはるかに超える自立心を持っていそうなパズーではありますが、人生におけるテーマは人それぞれですから、そういうこともあるでしょう。



でもだとしたら、パズーはこれからどうなっていくんだろうね?

あ~、これまでのパズーは、よくも悪くも父親の存在に非常に強く影響されていましたから、その呪縛が取れるという意味でも自立していくのかもしれません。

その先にある、パズーの職業ってなんだろう?

今パッと思いつきませんが、今度のバルス祭り(笑)では、そんなことを気に留めながら見てみるのもいいかもしれません。
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