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偶然にどんな意味を与えるかは自分次第 このエントリーをはてなブックマークに追加
2013-07-31 Wed 22:33
今日はお休み。で、髪を切るために電車で移動しました。

電車内では今読んでいる、8巻セットの本の3巻めを読むつもりでした。が、持っていった3巻は行きの電車の中で読み終わってしまいました。



これまでのぼくはその時どう思っていたかというと、

「あ、失敗した! 4巻持ってくればよかったのに。次からは今読んでる本と次の本、2冊持ち歩いたほうがいいな」

とか考えたと思います。

なんだけど今日は、

「ほぉ。読むものがなくなったか。これは今電車内でなにかを見つけろというサインなのかな。そして帰りは別の本を買って帰ろう。きっとなにかいい本に出会うチャンスかもしれないぞ」

と考えたんですね。

ちなみに行きの車内ではとくになにか面白いものが見つかったわけではありませんでしたが、帰りに寄った本屋さんでは、ちょうどいま興味のあったテーマに関する本を見つけることができました。



もちろんこれは偶然です。でもその偶然に、自分にとっていい意味を与えることはできます。そうすると、その偶然は「シンクロニシティ」という名前をつけることができるようになります。



人生で起こるいろんなことに対して、意味づけできるのは自分だけです。そしてどんな意味付けをするのかは完全に自由です。



だとしたら、本がなくなることに怯えて常に2冊を持ち歩くよりも、本がなくなるという偶然をポジティブに捉えて、「じゃあどんないいことが起こるだろう?」とワクワクしながら生きたほうが、精神衛生上いいんじゃないかと思うんですね。荷物も軽くなるし。



荷物というのはある意味では、怖れの象徴です。自分という、裸一貫の存在では心もとない、という意識の表れです。

そういった怖れをできる限り手放し、常に身軽であろうと思うことで、人生は自由になっていくのだと思います。
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