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原稿が作れなかったワケ このエントリーをはてなブックマークに追加
2013-07-20 Sat 00:45
今日は閉店後、アーヤちゃん通信の原稿作りをしていたんですが、途中でぜんぜん進まなくなって。

どうにも気力が出ない、と思い、facebookでそうつぶやいたら、数名の方が声をかけてくれて。

で、やり取りしているうちに、ちょっと今回の観念の構造がわかった気がしたので書いてみます。
(コメントや、いいねをくださったみなさま、ありがとうございました☆)


実は今回とまってしまったのは、8月にやるイベントの告知のチラシを作るところだったんですね。

で、なんで止まったんだろう、ということをよく考えてみたら、これはどうも、この企画にまだピンときていないというか、まだピースがすべて埋まっていない感じがして、そのせいで告知をするということにチカラが入らないみたいだぞ、ということに気づきました。



これまでぼくは、あたかもどこか自分のあずかり知らないところに「気力製造工場」なるものが存在し、自分の意志とは関係なく、そこから気力が生産されるとやる気になってくる、というようなイメージで自分のやる気や気力を捉えていたわけです。

そしてそのこと自体、意識したことすらなかったわけです。



が、今回、バシャールさんが言うように自分の観念の構造を見てみることで、それが自分のあずかり知らないところで起こっていることではなく、自分が自分自身でも気づいていなかった理由によって、それを「選んでいた」んだということがわかってきたわけです。

つまり、「締め切りが近いからやらなければならない」という選択肢よりも、「納得の行く企画になっていないから作りたくない」という選択肢を選んでいたということです。



で、これまでは無意識にそれを選んでいたわけですが、こうして観念の構造を知ることができると、はっきりと「じぶんが選んでいるんだ」ということを意識することができます。

そうすると、人生をより主体的に生きることができるようになりますね。

少しいい方を変えると、これまでは、自分のやる気や気力という感情的な部分に振り回される人生であったのが、それをコントロールできる人生になったというわけです。

選ぶ行動は同じであったとしても、「そうさせられた」という意識は微塵もなく、「じぶんがそう思うからそうした」という主体性を手に入れられる、と。



まぁそういうことがわかったので、今日はのびのびと、主体性を持って「原稿作りは明日にする」という選択をすることにしましたとさ ヽ(´ー`)ノ

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