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ガセネタを許容しながらそれを受け流せる社会へ このエントリーをはてなブックマークに追加
2013-07-17 Wed 00:05
ネットでの選挙運動が解禁になったからか、たまたまぼくの周りに情報がやってきただけなのかわかりませんが、今回の選挙に関して、各党の政策とか候補者に関して、詳しい情報をわかりやすく教えてくれる人や企業がすごく増えている感じがします。

各党のマニフェスト(って今も言うのかな?)を一覧にしてまとめたり、マンガ形式でわかりやすく教えてくれたり、「ちゃんとわかる」ことを目的に作ってくれているのですごくいいですね。



で、こういうのに実際に触れると、「あ、この政党ってそういうことを言ってるんだ」ということを知ることができます。

そして愕然とするのは、「今までこういうこと、全然知らずに投票してたんだよな」ということです。

恥ずかしい話ですが、ぼくは政治というのがよくわかっておりません。投票はするものの、ぼんやりとした偏った各党に対するイメージと、あとは用紙に記入するときの気分で選んでいるようなものでした。いわば闇鍋でも食べているような感じです。



そんなぼくでもこうして、facebookやツイッターなどのSNSで目の前に情報が来れば、やっぱり気になってそれを読んでみたりはするわけです。そうすると、すこしずつ分かってくるし、わかると興味が出てきます。



もちろん、SNSというかインターネットの特徴として、ほとんどフィルターにかかっていない情報、つまり「ガセネタ」が流れてくる可能性はやっぱり高いんです。ただ、だからといってそれを規制する方向に向かうと情報そのものが流れなくなってしまいますから、これまでのぼくのような闇鍋状態に戻ってしまうことになります。

情報は、流れること自体が価値ですから、「ガセネタの流れない社会」ではなく「ガセネタを許容しながらそれを受け流せる社会」をこれから知らなければならないのだろうと思います。



そしてそのさきに、投票する人がその選挙について必要十分な知識を持っている状態で投票できる時代が来るのでしょう。そうなると、選挙そのもの、ひいては政治そのものも大きく変わっていくのだろうなと思います。

あと、マスコミのあり方もね。
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