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「うちのお店を知らない人は、かわいそうだよね」 このエントリーをはてなブックマークに追加
2013-07-03 Wed 00:33
思うのは、商売をやっている以上、「うちのお店を知らない人は、かわいそうだよね」と思える仕事をしたいよね、ということです。

仕事の本質は「人の役に立つこと」で、その対価として「気持よく」支払っていただいたお金をちょうだいするのが商売です。

それができていれば、「うちのお店を知らない人は、かわいそうだよね」と思えるはずですよね。



そのためにできることはなにかといえば、自分たちらしい強みを発揮することだと思うんです。



アーヤという店を4年やってよくわかったことは、小手先の、自分に実感のない「これいいんじゃない?」なんて感覚はまったく通用しないということです。

逆に「私これがほんとに好きなんです」という気持ちは必ず伝わるんだと思います。もちろん伝わったからといって必ず買ってもらえるわけじゃないけれど。



なので今、アーヤではスタッフが本当に好きなこと、一番ワクワクすることを軸に、商品選び、商品づくりを行なっています。

そうすることで、「自分自身が好きなこと」と、「店が支持され、スタッフがしあわせに仕事すること」と、「お客さんに満足してしあわせになってもらうこと」が一直線につながると思うんですね。

まだ今は、この方向にかじを切ったばかりで数字的な結果は出ていませんが、でも精神的な部分ではずいぶん変わってきているという実感はあります。



秋以降のアーヤに乞うご期待。刮目して待て!
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