スポンサーサイト このエントリーをはてなブックマークに追加
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
商標登録ってなに? このエントリーをはてなブックマークに追加
2013-06-18 Tue 00:56
「フラワーアーティスト」という言葉を商標登録している方がいるそうです。

実際に登録されているのか出願中なのかわかりませんが、奇想天外なことです。

で、アーヤには「フラワーアーティスト」を名乗っているスタッフがいますから、対岸の火事というわけにはいかないので調べてみました。

そしたらべつに「フラワーアーティスト」を名乗ることは問題ないそうです。ホッ。

※ちなみにこのサイトを参考にさせていただきました。↓
JAZY NOW - 浅見編集長が独断で選んだ話題のトピックスをお届け! 【第8話】「メンタリスト」商標登録問題 DaiGoから海外ドラマへ?



商標登録されているご本人の、その旨を記事にしたブログはなぜか削除されているので今正確な確認はできないのですが、ぼくが読んだ時にはその記事には「書籍などで使うのは基本NGで、使用料を支払えば云々」ということが書いてありました。

これから類推するに、商標登録にあたっての指定商品は「(第16類)印刷物、雑誌、新聞」あたりだろうと思われます。

なので、まずこうしたものを販売し、そこに「フラワーアーティスト」というタイトルなどを付けない限り問題ありません。



また、じゃあ付けたら必ずNGかというとそうでもないようです。

そもそも、商標というのは「じぶんがそれを使って築いてきた価値を、他人に横取りされないために」登録するものです。

つまり「オレの真似するなよ」ということを法的に表明してるってことですね。



その意味で、今世の中で「フラワーアーティスト」を名乗ったり、商品で使ったりしている人で、今回商標を登録した方の真似をするためにそれを使っている方というのはほとんどいないと思うんです(私見ですが)。

ですからそもそもその方のマネなんてしていないのだから、その相手から使用料を取ろうという発想自体がナンセンスです。

裁判でも、それは違うよね、という判例が出ています(上記リンク先参照)。まぁ、当たり前ですよね。



というわけで、一瞬焦りましたが、なんの問題もなく「フラワーアーティスト」は名乗れるし、スタッフが書籍販売する暁にも堂々と名乗れることがわかったのでホッとしています(笑)。
別窓 | つぶやき | コメント:0 |
<<睡眠学習で右脳に吸収? | 「おもしろがり屋」樋口サトシのブログ | 応援してる人ががんばってるとうれしいね>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 「おもしろがり屋」樋口サトシのブログ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。