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田舎のちっぽけな店でも、やりたいことをやって商売を成立させる方法って? このエントリーをはてなブックマークに追加
2013-06-04 Tue 00:53
ぼくが非常に影響を受けていて、尊敬している日本人というのは何人かいるんですが、そのうちのふたりが糸井重里さんと、任天堂の社長の岩田聡さんです。

ほぼ日にはこのふたりの対談がたくさんあるので、それを読んでおもに経営や、ものごとの整理の仕方を学んでいます。


で、きのうもちょっと思うところあって対談を読み返していたんですが、このふたりと、インターネットの世界に詳しい梅田望夫さんという方との鼎談が妙に気になったので読んでみました。

これは過去に2,3回は読んでいると思うんですが、今回、今まで見えてなかったことが見えて、非常に参考になりました。



印象に残っているフレーズは、梅田さんの


インターネットのおもしろいところは、
「自分のためにやっていたんだけど、
 結果として人のためになる」ということ

ほぼ日刊イトイ新聞 「適切な大きさの問題さえ生まれれば。」


という言葉。

これがなぜ心に残ったかといえば、アーヤはこれから、

「自分たちが面白くてしょうがないことをやることで、それを面白いといってくれるお客さんを増やしていこう」

と思っているからです。



インターネットなしでは、このモデルはちょっと考えづらいんですね。

なぜなら、アーヤがああいう辺鄙なところでなにか面白いことをやっているということが、それを知りたいと潜在的に思っている人に届かないからです。



でもネットが普及して、一般ユーザーも使い方に慣れ、自分がほしいと思う情報を簡単に手に出来る環境が整いました。

ネットでほしいものを買ったり、行きたい場所を調べていく、ということが本当に当たり前になった。スマートフォンの普及も大きいでしょう。



上のセリフは梅田さんがインターネットの特徴として言ったものですが、インターネットが実生活と切っても切れない関係になったために、実生活にも適用できる考え方になったんだと思うんです。



時ここに至って、田舎のちっぽけな店でも「自分たちが面白いからやっている」ということが世の中に簡単に知ってもらえるようになり、知ってもらい、支持されることによって商売として成り立つという条件が整ったんじゃないかと思います。

やれることは、きっといろいろある。

できれば、異業種でもいいから似た境遇で一緒にアイデアを練ってくれる人がいるといいんだけど、だれかいませんか?(笑)
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