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理想のスタッフは必ずやってくる、といえる理由 このエントリーをはてなブックマークに追加
2013-05-14 Tue 00:37
今日で切花担当のスタッフが産休に入るため勤務終了。

新たに切花のスタッフを募ることになりました。

ただ、大事なことは「切花部門」という「ポスト」ありきではなく「人」ありきだということで、そのひとが自分らしさを切花で表現することでファンが付くようにならないならやっても仕方ありません。

その場合は、産休に入ったスタッフが戻ってくるまで切花は縮小もしくはお休み、という可能性もあり得ます。



そんななか、今日おもしろいな、と思ったのは自分自身のことなんですけど、

「きっといまうちが必要としているひとはどこかにいるから、あとはその人がうちを見つけてくれるのを待つだけだ」ととても落ち着いて感じることができたということです。

きっと、今ぼくが必要としている人がほんとうに店にとって必要な人ならば、そこにシンクロニシティが起こってその人は現れる。

それを、強いて言いたがる感じではなく、ふわっとそういうイメージが頭に降ってきた感じ。



これは数日前にこのブログで書いた、



ほしいものは追いかけてはいけない。

主体的に生きれば、ほしいものは向こうからやってくる。



というのと同じことです。



でもこのことを理解するのって、「決心」みたいな物質次元の意思のこわばりみたいなものではなくて、もともと頭のなかにフワフワしていたいくつかの想念があって、そのうち「これはあんまり世の中的に信じられてないよね」と感じていたものを、「あ、でもそれでもいいんだ」って認めてあげた、みたいな感じなのかなって思うんですね。

ん? 何言ってるかわからないかな。



つまり、「今まわりにある赤いものを5つ見つけてください」って言われて探したとしましょう。探してみてください。


探しました?



じゃあ、目線をこの画面から動かさず、まわりにある黄色いものを5つ答えてください。



答えられました?



答えられないよね。ふつう、答えられません。



つまり、今見ていた赤いものが、社会通念のようなもの、科学のようなもので、「それは信じていいんだよ」と物質次元で意識されている考え方。

そして黄色いものが、頭のなかにはフワフワしていたけれども「世の中に信じられていないから」と無視していた考え方、ということです。



わかってもらえたかしら?



・・・ていうかずいぶん話がずれてしまったけれども、まぁそういうことで、シンクロニシティが起こることを静かに待つ、みたいな心境になれているってことです。



で、仮に起こらなければ、それはこちらの受け入れ体制か、タイミングか、何かどこかに問題があるということで、そのときはそのときで、落ち着いて問題を見つけ出し、それを修正して再チャレンジしすればいい、というだけのこと。

まずいのは、その時に妥協して無理やりシンクロニシティだと思い込んだり、かたちだけ整えようとしてしまうこと。



そこでは、「自分は大丈夫だ」という自信が消え失せてしまっているわけです。自信がなければシンクロニシティは自信のない人としか起こせません。そのシンクロニシティは悪い結果を生むかもしれない。



人事を尽くして天命を待つって、そういうことかって思いました。つまり、人事を尽くすとは、自分が理想とする周波数に自分自身をチューニングすること。

そのチューニングがうまく行けば、理想的な周波数のひととシンクロニシティが起こるわけです。

それは必ず起こると心から信じることができれば、それは起こる。



なんだ、人生って簡単じゃん、と、いつか実績を積んで言ってみようと思います(笑)。
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