スポンサーサイト このエントリーをはてなブックマークに追加
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
あの子と一生添い遂げたいと思えば、それは叶います このエントリーをはてなブックマークに追加
2013-05-08 Wed 00:54
以前このブログでパラレルワールドに関することをすこし書きましたけど、今日もそれに関連したことをさわりだけ書いてみます。

これを読んで「意味わからん。バカじゃねーの?」と思う方もたくさんいらっしゃると思います。でもそれはそれで仕方ないと思うので、まぁどう思ってもらってもいいので、よかったらお付き合いください。



パラレルワールドっていうのは、今じぶんがいるこの世界と並行して別の世界があって、映画なんかでは、何かのきっかけであっちに行ったりこっちに行ったりできるようになるわけです。



それはほんとうにあるんじゃないか、というのが今回のお話です。「未来は、えらべる!」という本の中で、バシャールさんがそれを「パラレルリアリティ」と言っています。手垢のついた「パラレルワールド」という言葉よりもそちらのほうがすんなり受け入れやすいように思うので、ここでは「パラレルリアリティ」という言葉を使います。



パラレルリアリティは無数にあるんです。

たとえば今自分がいるうだつのあがらないたかが知れた一生を過ごすしかない世界、自分の思いがどんどん叶っていく世界、悪い予感ばっかり当たるような世界などなど、行き先も道のりもまったく違う、交わることのない現実の線路が無数に走っているんです。

我々が生きるというのはその線路のどれかを選択するということであって、どんなに努力をしても、どんなに怠けても、今いる線路の上を走っている限り行き先は一緒なんです。うだつのあがらない線路を走っている人は、何をやってもうだつが上がりません。思いの叶う線路を走れば、何をやっても思いがかないます。



仮にそうだとしたら、大事なのは「どの線路を走るか」ですよね。

でもひとは、往々にして今走っている線路じたいを曲げようとしがちなんです。それはつまり、「世界を変えようとする」ということです。自分は変わらず、世界を変える。自分は変わらず、相手を変える。

でもそれは、徒労に終わります。自分を変えない限り、世界は変わらないんです。



例えばこんな話があります。



医薬品によって、病気は治りますよね。

それは現実に起こることですが、「薬だよ」といって医学的根拠のない錠剤を飲ませても、本当に病気が治ってしまうという実験結果はたくさんあるそうです。

そうした偽薬が効いてしまうことを「プラシーボ効果」なんて言いますが、そうした効果を「科学的根拠がないから意味を成さない」なんていうのはナンセンスですよね。

そうした効果は実際にあるのだから、科学が説明できないなら意味を成さないのは科学の方です。



で、科学はプラシーボ効果を説明できないとしても、パラレルリアリティはそれを説明できるんです。

つまり、偽薬を飲むことによって、彼らは病気に侵されつづける世界から、病気が治った健康な世界に線路を乗り換えたということです。



もちろん彼らはそれを意識的に行ったわけではないでしょう。あくまで科学的根拠があることを信じて薬を飲み、それによって治ると、そう思い込んでしまっただけです。パラレルリアリティがあるということすら、彼らは知りません。



ということは、意識がどう思うかにかかわらず、無意識(バシャールさんのことばを借りれば、高次の意識)が「本当に思い込んでしまえば」それは本当になる。

つまり病気が治らない線路から病気が治っている線路に乗り換えができるということです。



ぼくは以前から、肺がんを宣告されてもタバコを吸い続けていたひとが、ある時検査をしてみたらがん細胞がきれいサッパリなくなっていたとか、とくにがんに関して、そういう不思議な話をあちこちで目にして疑問に思っていたんですが、このパラレルリアリティを使えば説明できるんですよね。



では、自分が走る線路はどうやって決めるんでしょう。今走っている線路がイヤなら、どうやって乗り換えればいいんでしょう。

それは、今いる世界を自分好みに変えるように働きかけること、では決してありません。そんな無駄な努力はするべきではありません。世界は決して変わりません。

そうではなく、病気の患者が偽薬を飲んで「ああこれで治るんだ」と心から信じたのと同じように、「なりたい自分になっている自分」を心から信じる。それだけでいいんです。



たぶんですけど、患者が「これを飲めば治る」と信じた薬を飲んだ時、彼は治った自分を想像して、あんなことをやろう、こんなこともできるぞと考えたに違いありません。それを考えることによって、より強固に、「病気が治っているじぶん」を想像することができたことでしょう。

それが、病気が治っている自分を心から信じる、ということにほかなりません。



偽薬を飲んで心から信じる、というノウハウを掴んでしまえれば、あなたの人生は思いのままです。億万長者になると信じれば、億万長者です。あの子と一生添い遂げたいと思えば、それも叶います。



つまり、努力は必要ない。必要なのは、信じて、線路を選択するだけ。

これがどうも、人生の極意みたいです。
別窓 | 考えたこと | コメント:0 |
<<主体的に生きると・・・ | 「おもしろがり屋」樋口サトシのブログ | 頭のなかでカチッと音がしました>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 「おもしろがり屋」樋口サトシのブログ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。