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自分の理想の生活を手に入れるカギは、無意識? このエントリーをはてなブックマークに追加
2013-03-08 Fri 00:41
ほら、調子の悪いPCや電子機器、家電なんかがあって、買い換えようと思った途端に直る、みたいなことってあるじゃないですか。

それにかぎらず、まるでそうした機械がこころを持っていて、こちらのこころに反応するような動きをすることって、ありません?

これまで僕たちは、「そんなふうに見えることもあるけれども、それは偶然だよね」という常識を持って生きてきたと思うんですが、どうもそうじゃないんじゃないか、という気がするんですよ。偶然にしちゃ、よく出来てると思うんです。そう思いません? ご自分のこれまでの生活を振り返ってみて、どうでしょう?



ここで「いやぁ、そんな経験ないし、仮にあってもどう考えても偶然だよね」という方は、これからの話はご理解いただけない可能性が高いです。これまでの常識をぶっ壊すお話ですから。

これからそういうお話をしますので、新しい常識、新しい世界にご興味のある方はお読みください。最終的に、自分の思い描く理想の生活を手に入れるのは? というところにまで話は進みます。



では、どうぞ。

↓ ↓ ↓ ↓




ここに、ひとつの実験があります。

観念運動現象と呼ばれるものです。最近このブログでよく登場する、脳科学者の池谷裕二さんと作家の中村うさぎさんの共著「脳はこんなに悩ましい」P83に記載されています。

ちょっと引用しましょうか。体と脳の関係について池谷さんがいろいろな例を挙げるなかで、観念運動現象という言葉がポロっと出てきます。


中村  観念運動現象? なんか難しそうな・・・

池谷  「強く念じると実現される」という現象です。
    (中略)
    えっと、そうだなぁ、こんな実験をしてみましょうか。
    5円玉の穴に糸を通して、手で吊るしてください。

中村  こうやって持てばいいんですか。

池谷  そのまま手を動かしてはダメですよ。
    当然5円玉は動いてないですよね。
    そこで、イメージしてください、5円玉が動いている様子を。
    回転ブランコのように同心円錐状にグルグルと回るシーンを強く想像するんです。
    するとすこしずつ動き始めるんです。

中村  あ、ほんとだ。わずかだけどたしかに動きますね。
    でも、実際には私が動かしてる?

池谷  ええ、そのとおりです。
    (中略)
    念じている本人にそのつもりはないのですが、知らず知らずに手や指を動かしているのです。

新潮社「脳はこんなに悩ましい」P83


この実験からわかるのは、ひとは強く念じることで、無意識のうちに対象に影響を与え得るということです。別に念力などのオカルトではなく、接触した時に、無意識に直接影響を与えているんですね。現代科学の常識の範囲内の話です。



家電が「買い換えよう」と考えた途端に直る、というのも、これと似たような現象なんではないでしょうか。



「いや、ちょっと待って。いらないと思ったら直るって、べつに触るとか関係ないじゃない。それに、いらないと強く念じたら直るっていう図式自体、念ずる内容と生まれる現象のつながりがないじゃない。いらないと思ったら壊れる、というならまだしも」

そう思った方がいるかもしれません。何を隠そう、ぼくもそう思います。

では、「買い換えようと思ったら直る」という現象は、偶然でしょうか? もし偶然でないとしたら、どういう説明が成り立つでしょうか?



これは、「買い換えようと思ったら直る」の部分だけ見ても謎は解けません。

その前の部分に秘密があります。

「その家電は、PCは、なぜ壊れたんでしょうか?」



強く念じると、実現するんです。「強く」とつくと話がややこしくなりますが、べつに「弱く」だと無効だということじゃなくて、「弱く」だと「強く」ほどハッキリ出ない、と考えるのが妥当でしょう。

つまり、念じれば、いずれ実現する。



だとすると、あなたはその一度壊れた機械について、無意識のうちに(もしくは意識的に)「壊れればいい」と思っていたんじゃないでしょうか。その「念」が通じて、その機械は「壊れ」ました。いらないと思ったから、壊れたんです。現代科学的にわかりやすく言えば、無意識のうちに壊れるような操作をしたんです。

で、壊れたから、買い換えようと思いました。すると、「壊れればいい」という「念」がなくなるわけです。だって、すでに壊れちゃってるんだもん。

すると、無意識は、壊れるような操作をしなくなります。そのため、いままで壊れたと思っていた機械が正常な操作によって、挙動が直るわけです。すると、僕らの意識は「あれ、壊れていたのに買い換えようと思った途端に直った」と感じるわけです。



どうでしょう? ナンセンスだと思いますか?



もちろん、無意識に壊れる操作をしている時に、修復不能にしてしまう場合もあると思います。その時は、「念」がなくなっても勝手に直ることはありません。

こちらのケースが大部分でしょうから、「買い換えようと思った途端に直る」というケースが、例外や偶然としてしか扱われなかった、ということなんじゃないでしょうか。



だとしたら。

大事なのはここからです。



相手が心を持たない機械でさえこういうことが起こるんです。

これがひとに対して起きていたとしたら?



というか、どう考えても、それはひとに対してだって、ペットに対してだって、自分と接触するあらゆるものに対して起きてるってことなんですよ。



ということは、まず、「夢は強く願えば叶う」なんていうことも、この新しい常識においては科学的に妥当であるということになります。根性論でもなんでもないわけです。

また、身近な人に「こうなってほしい」と思っていれば、そうなるということです。



なんだかすごい! 自分の理想の世界が手に入りそうです!



でもちょっと待って。最初に出てきた実験を思い出してください。アレってけっこう複雑です。

意識の上では、「手を動かしてはいけない」と思っているわけです。

そして、「5円玉が回っている様子を強く想像する」

すると、無意識が5円玉を回すんです。



大事なのは、無意識です。だってあの時、回している中村さんは、「でも、実際には私が動かしてる?」って、意識のうえでははわからなくて確認してるんですから。



つまり、意識のうえでどんなにがんばってもダメで、無意識に仕事させなきゃいけないわけです。

これをどんなふうにやればいいのか、わかった人は、いち早く自分の理想の生活を手に入れることができるのかもしれません。

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