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2013-02-25 Mon 23:51
ここのところ、アーヤは来るべき春に向けて準備中。しっかりちからを溜めている感じです。

今年は是が非でも結果を出さないといけないので、溜めていたちからが気づいたらだだ漏れ、なんてことがないように気をつけないといけません。

これまで散々失敗や間違いをして来ましたから、その蓄積こそが強みでもあります。その意味では、もっとたくさん失敗しないといけませんけどね。



ひとの言葉の説得力って、成功を積み上げることよりも、失敗を積み上げることで生まれると思うんですよ。

「ぼく失敗したことありません。こうやると成功しますよ」っていうことばって、「あ~そうですか」としか言いようがなかったりします。

「オレはさんざん失敗したから、失敗した時にどうやってカバーすればいいかわかるよ」っていう人のことばは、参考になります。そう思いません?



成功しかしたことがないというのは、ものすごい才能があるかものすごく運がいいか、または「成功できる範囲のことしかしない」のどれかでしょう。

ものすごく才能や運がある人のことは、ぼくらは参考にできません。

成功できる範囲のことしかしないのは、面白くないですよね。延々と、小学1年生の算数のテストを解いているようなものです。



つまり、「成功しかない人生」なんてものはないし、あってもとってもつまらないものだということです。

だから、失敗しよう。失敗こそが、人生だ。

あ、いや、なんの努力もせずに失敗しつづけるのは、「成功できる範囲のことしかしない」と似たようなもので、面白くもなんともありませんから、もちろん成功するようにがんばるんですけど、その結果失敗しても、それはいい経験としてストックすればいいだけなんだよ、ということです。



パソコン、プログラムの世界の進化が速いのは、「試しにやってみる」ことが簡単で、トライ&エラーの回数が圧倒的に多いからなんだそうです。これもつまり、たくさんのエラーを積み重ねることで、よりハイレベルなサクセスを生み出すことができるということ。つまり、サクセスのレベルは、エラーの数と正比例する、といってもいいのかも。



そのへんの理解が進むと、「ここはわざと失敗しそうなことを試してみよう」なんてこともできるようになりそうです。

アーヤも、失敗を恐れず、トライ&エラーの回数をどんどん増やしていこうと思います。忙しくない今の時期が、一番狙い目なんだろうな~。
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