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さあ、才能(じぶん)に目覚めよう このエントリーをはてなブックマークに追加
2013-02-21 Thu 23:41
今日はおやすみなので読書三昧。「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」という本を読みました。

この本も、先日ご紹介した「誕生日だけで相手の心理が9割読める」という本も、おすすめされて読んだ本で、買ったときには具体的にどういう本かわかっていませんでした。

が、読んでみると、どちらも「自分とはどういう人間か」ということについてよく分かる本で、これを2冊続けて読むことで、「オレってなんなの?」ということについて、すこしはっきりしたことがあるように思います。



「誕生日だけで~」のほうは、若干オカルトっぽい要素がある(というか、サイエンスと謳いながらまったく実証に関する記述がないんですよね)んですが、こちらの「さあ、才能(じぶん)に~」のほうは100以上の質問に答えることでそのひとの才能をあぶり出す、というやり方なので、結論に納得感があります。



この本は、そのひとの5つの才能、強みを見つけ出し、それを伸ばしなさい、というスタンスを取ります。それ以外の弱点を克服しても、大きな成果を生み出すことにはならないんですよ、と。

仕事などでは、ついつい弱点をなくすような試みをしてしまうものですが、それよりも才能を伸ばすほうがいいんだよ、というわけです。

もちろん最低限のレベルというものはあって、たとえば時間を守るとか、お客様に笑顔で接するとか、あるいは花屋ならしっかりとした品質の花を提供するとか、そういうことができないようならそれはしっかりしなければいけないわけですけど、かりにそれを50点として、サービス全体の平均点が70点としましょう。

そのときに、ある人が得意としている85点取れる分野と、55点しか取れない分野があるならば、55点の分野をがんばって70点にするよりも、85点の分野をもっと良い点数になるようにがんばってもらうほうが、本人もやる気を出しやすいし、サービスとしてもより価値が生まれる、というわけです。



とくに、アーヤのような辺鄙な場所にあるお店は、平均点のお店にしてもしょうがないんですよね。平均点のお店なら、もっと便利な場所にあるお店にかないません。

そうではなくて、「アーヤじゃなくちゃダメなのよね」と思ってもらえないと、わざわざアーヤまで来てもらうことができないんです。

だから、アーヤはスタッフ一人ひとりが、自分の才能を活かしてその人固有の強みを発揮してもらう必要がある。そのために、ボクはいろいろなことを考えないといけないわけです。



で、面白かったのは、ぼくの才能は、おもに「考えること」「アイデアを思いつくこと」で、「ひとの個性を見極めてチーム作りに活かすこと」「その時どきの状況に対応すること」なんだそうです。

これってまさに今やってることじゃん(笑)。



なんとなく、いまやってることに手応えを感じつつあるのは、まさに自分の才能を活かすことをやってるからなのかな、と。



ちなみに、この診断はどうやるのかというと、本を買うとアクセスコードがついてくるので、インターネットでこれを入力して180くらいの質問に答えるテストをやるんです。すると「あなたの才能はこれこれですよ」という診断結果が出るというわけです。

せっかくなので、ぼくの診断結果を「続きを見る」の中に掲載しておきます。ご自分でもやってみたいと思った方は、ぜひ本を買ってやってみてください。ちなみに1つのコードにつき1度しかできないので、古本を買うとできない可能性が高いのでご注意アレ。


The Gallup Organizationが長年に渡って実施してきた調査によると、仕事を最も効果的に行うのは、自分の強みと行動を理解している人たちです。 このような人たちは、仕事や家庭生活で日々求められていることをやりこなす戦略的な能力に優れています。

自分にどのような知識やスキルがあるかを確かめることによって、基本的な能力はわかりますが、自分の本来の資質に気付き理解することによって、どのような行動を取ることで将来成功を収められられるかがわかります。

「自分だけの特長的な資質」のレポートは、あなたのStrengthsFinderの結果に基づき、上位5つの資質を強い順に並べたものです。 全34項目中、これらの資質があなたの強みの上位5つです。

「自分だけの特長的な資質」は、資質を最大限に活かし、将来の成功につなぐ手がかりとなります。 個々の資質に着目したり全体を概観することで、自分にどのような資質があるかをよく把握することができ、さらにそれらを強みとして成長させ、仕事やプライベートの両面で一貫してよい結果を得ることができます。



樋口サトシの自分だけの特長的な資質


◯ 学習欲

あなたは学ぶことが大好きです。

あなたが最も関心を持つテーマは、あなたの他の資質や経験によって決まりますが、それが何であれ、あなたはいつも学ぶ「プロセス」に心を惹かれます。内容や結果よりもプロセスこそが、あなたにとっては刺激的なのです。

あなたは何も知らない状態から能力を備えた状態に、着実で計画的なプロセスを経て移行することで活気づけられます。

最初にいくつかの事実に接することでぞくぞくし、早い段階で学んだことを復誦し練習する努力をし、スキルを習得するにつれ自信が強まる――これがあなたの心を惹きつける学習プロセスです。

あなたの意欲の高まりは、あなたに社会人学習――外国語、ヨガ、大学院など――への参加を促すようになります。それは、短期プロジェクトへの取組みを依頼されて、短期間で沢山の新しいことを学ぶことが求められ、そしてすぐにまた次の新しいプロジェクトへに取組んでいく必要のあるような、活気に溢れた職場環境の中で力を発揮します。

この「学習欲」という資質は、必ずしもあなたがその分野の専門家になろうとしているとか、専門的あるいは学術的な資格に伴う尊敬の念を求めていることを意味するわけではありません。学習の成果は、「学習のプロセス」ほど重要ではないのです。


◯ 着想

あなたは着想に魅力を感じます。では、着想とは何でしょうか?

着想とは、ほとんどの出来事を最もうまく説明できる考え方です。あなたは複雑に見える表面の下に、なぜ物事はそうなっているかを説明する、的確で簡潔な考え方を発見すると嬉しくなります。

着想とは結びつきです。あなたのような考え方を持つ人は、いつも結びつきを探しています。見た目には共通点のない現象が、何となく繋がりがありそうだと、あなたは好奇心をかき立てられるのです。

着想とは、皆がなかなか解決できずにいる日常的な問題に対して、新しい見方をすることです。あなたは誰でも知っている世の中の事柄を取り上げ、それをひっくり返すことに非常に喜びを感じます。それによって人々は、その事柄を、変わっているけれど意外な角度から眺めることができます。

あなたはこのような着想すべてが大好きです。なぜなら、それらは深い意味があるからです。なぜなら、それらは目新しいからです。それらは明瞭であり、逆説的であり、奇抜だからです。

これらすべての理由で、あなたは新しい着想が生まれるたびに、エネルギーが電流のように走ります。他の人たちはあなたのことを、創造的とか独創的とか、あるいは概念的とか、知的とさえ名付けるかもしれません。おそらく、どれもあてはまるかもしれません。どれもあてはまらないかもしれません。

確実なのは、着想はあなたにとってスリルがあるということです。そしてほとんど毎日そうであれば、あなたは幸せなのです。


◯ 内省

あなたは考えることが好きです。あなたは頭脳活動を好みます。あなたは脳を刺激し、縦横無尽に頭を働かせることが好きです。

あなたが頭を働かせている方向は、例えば問題を解こうとしているのかもしれないし、アイデアを考え出そうとしているのかもしれないし、あるいは他の人の感情を理解しようとしているのかもしれません。何に集中しているかは、あなたの他の強みによるでしょう。

一方では、頭を働かせている方向は一点に定まっていない可能性もあります。内省という資質は、あなたが何を考えているかというところまで影響するわけではありません。単に、あなたは考えることが好きだということを意味しているだけです。

あなたは独りの時間を楽しむ類の人です。なぜなら、独りでいる時間は、黙想し内省するための時間だからです。

あなたは内省的です。ある意味で、あなたは自分自身の最良の伴侶です。あなたは自分自身にいろいろな質問を投げ掛け、自分でそれぞれの回答がどうであるかを検討します。

この内省という資質により、あなたは実際に行っていることと頭の中で考えて検討したことと比べた時、若干不満を覚えるかもしれません。あるいはこの内省という資質は、その日の出来事や、予定している人との会話などといったような、より現実的な事柄に向かうかもしれません。

それがどの方向にあなたを導くにしても、この頭の中でのやりとりはあなたの人生で変わらぬものの一つです。


◯ 個別化

あなたは個別化という資質により、一人ひとりが持つユニークな個性に興味をひかれます。

あなたは一人ひとりの何が特別でどこが個性的なのかを覆い隠したくないので、人を一般化したり、あるいは類型化することに我慢できません。むしろ、個人個人の違いに注目します。

あなたは本能的にそれぞれの人の性格、動機、考え方、関係の築き方を観察しています。あなたはそれぞれの人生における、その人にしかない物語を理解します。

この資質によって、あなたは、あなたの友達にぴったりの誕生日プレゼントを選んだり、ある人は人前で誉められることを好み別の人はそれを嫌うことを分かったり、一から十まで説明して欲しい人と、一を示せば十を知る人とに合わせて、教え方を調整できたりするのです。

あなたは他の人の強みをとても鋭く観察する人なので、一人ひとりの最も良いところを引き出すことができます。

この個別化という資質は、あなたが生産性の高いチームを作ることにも役立ちます。完璧なチームを作りに当たり、チームの「組織構造」や「作業手順」に着目する人もいますが、あなたは優秀なチーム作りの秘訣は、各自が得意なことを充分にできるような、強みに基づく配役である、ということを本能的に知っています。


◯ 適応性

あなたにとって今この瞬間が最も重要です。

あなたは将来を既に決まっているものとは考えていません。将来というのは、今あなたが行う選択によって変わっていくものだと考えています。つまり、それぞれの時点で進む方向を一つずつ選択することによって、将来を見出すのです。

これは計画がないということではありません。おそらく計画は立てているでしょう。たとえ計画が予定通りに行かなくなったとしても、適応性という資質によって、あなたはその時々の状況に容易に対応することができるのです。

突然の要請や予期せぬ回り道に憤慨する人も中にはいますが、あなたは違います。あなたは、それらを期待しているのです。それらは必然のことであり、実のところ、あなたはある程度それを待ち望んでいます。

あなたは生まれつき大変柔軟性のある人です。仕事上の必要から同時にいくつものことに注意を払わなければならない場合でも、常に生産性を保つことができます。



だそうです。まったくそのとおりだと思いますヽ(´ー`)ノ


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