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どうして、それを「君」がやらないんでしょうか このエントリーをはてなブックマークに追加
2013-01-21 Mon 22:52

うん。今日はもう、ほぼ日の今日のダーリンの全文を、ここにおいておこうと思います。

何も付け足すものはいらないのだもの。


・お笑いのオーディション番組なんかで、司会者が、
 「次のスターは、君かもしれない!」などと叫んで、
 テレビのこっち側を指差す場面があります。
 あれ、ひとつの形式みたいになっちゃってますが、
 もし、ぼくがもっと若くて、
 これからお笑い界で活躍したいと思っていたら、
 指差された瞬間に、身震いするんじゃないかしらん。
 
 「次のスターは君だ」と指差されているのは、
 ほんとうに「ぼく」「おれ」「わたし」なのだ。
 その指の先で身震いした人間が、その人なんですよね。
 じぶんのこととして指先の爪の垢を見たものの勝ち。
 その感覚を持ってる人が、なにかを変えるのです。
 
・いま、いろんな業界が、
 「この先、だめなんじゃないか」と言ってます。
 もっとこうしたほうがいいんじゃないか、
 こういうことじゃうまくいかないだろう。
 いろんなことを言い募ります。
 誰か(上のほうの人)が、なんとかしなきゃ、と、
 天井のほうを向いてあれこれ言ったりします。
 
 でも、よくよく考えてみたら、
 どうして、それを「君」がやらないんでしょうか。
 「ぼくはその立場にない」
 「まだまだ、周囲や全体を動かせる力がない」
 「責任のある立場の人が、先導してくれなきゃ」
 いろんな理由があるのだと思いますよ、きっと。
 でも、「じゃぁ君はなにをするんだろう?」 
 と、ついつい思ってしまうのです。
 がやがやするのは、誰でもできるのですが、
 言ってるだけ、やってもらおうとするだけでなく、
 ちょっとでもなにかを変えようと思ったら、
 「まったくなにもできない」ということはないでしょう。

 「口を閉じて、さぁ、なにをする?」と、
 問いかけてみたい感じです。
 出版、音楽、映画、メディア、広告、小売り
 ‥‥多少、ぼくの知ってる業界でも、
 ひとりの人ができることは、絶対あると思うんですよね。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
リーダーシップって、「あ、おれか」という意味じゃない?

via : ほぼ日刊イトイ新聞 今日のダーリン 2013.1.20
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