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チョコレートで脳を活性化って、ホント? このエントリーをはてなブックマークに追加
2012-10-25 Thu 01:00
9月くらいから、1日に1個、チョコを食べています。



それまで、5,6年前くらいからかな、砂糖断ちをしていたんです。これは砂糖は肌に良くない、という説があって、当時務めていた会社の社長に「やめてみろ」と言われたからなんですね。

ただ、厳密にやるとたいていのものが食べれなくなって日常生活に支障が出るので、そこまでではないですが明らかに砂糖が入っているものは避けていました。

で、たぶん2年前くらいからは、少しゆるくして、お菓子なんかで成分表の3番目以降に砂糖が入っているものはOKにしました。逆に言うと、1、2番めに砂糖と書いているものは食べませんでした。

これでいくとチョコレートは食べれないわけです。で、砂糖断ちするまではチョコ大好きだったぼくですが、案外食べなくても平気でした。



それが9月あたりから、なんだか無性に食べたくなってきたんですね。

で、割合肌の調子がいいこともあって、試しに食べ始めてみたんです。



この約2ヶ月、肌の調子はすこしずつですが、よくなっています。

あ、これは別にチョコを食べたから、ってわけじゃなくて、他にいろいろやってるからだと思います。ただ言えるのは、それら他の努力を台無しにするような害は(今のところ)ないんだな、ということです。



もちろん、いっぱい食べたらどうかわかりませんよ。また、もしかすると、ある程度の期間食べつづけることで何か起こるかもしれない。なのであくまで今のところ、という話です。



で、肌の方は問題ないんですけど、砂糖って、脳のご飯、なんて言うじゃないですか。



最初に砂糖断ちする時から、このことは気になっていたんです。つまり、自分の脳みその性能が落ちたりしないだろうか、と。

で、実は今思い返すと、特に砂糖断ちしてからの3年くらいは、かなりのスランプだった気がするんですね。それが砂糖だけの影響だとは言いませんけど、でもけっこう難しい時期でした。



そして、ここのところ、これまでよりアタマが働く感じがあるんです。



単純に、店と会社のことが4年くらい経ってだいぶクリアに見えてきたってことも大きな理由としてあると思います。でもこの、今いろいろなことがつながっていきそうな感覚はここ最近感じたことがないもので、それがチョコを食べはじめるタイミングと見事にリンクしてるんですね。



そんなのプラシーボ効果じゃないの、なんて意見もありそうですが、まぁ別にプラシーボだっていいんですよね(笑)。ぼくにとって大切なのは、結果が出ることなので。



そういう意味では、砂糖が脳みそを実際に活性化させているかというのはどうでもいい、とさえ言っていいわけです。ぼくの脳みそが、プラシーボによってよく動くようになるならば、それは(ぼくにとっては)砂糖の効果以外の何物でもないですから。



とまぁすこし話がそれましたが、チョコレート生活、今のところ順調です。何よりおいしいしね(笑)。
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