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今年の広島カープの敗因について考えてみた このエントリーをはてなブックマークに追加
2012-09-25 Tue 22:59
今こういう話題を出すのも中途半端なんですが、カープはクライマックス行けませんでした。

まだ数字的には可能性は残ってますが、まぁ100%無理です。

そして事実上の終戦は、ヤクルトとの直接対決3連戦の初戦。0-3から8回ウラに逆転まで持って行って、しかし9回に逆転されてしまった試合。あれでジ・エンドでした。

そんなわけで、今この話題を出すのは中途半端なんですが、今後書く時が来るかわからないので今書いちゃおうという魂胆です。



目に見える敗因として一番大きいのは、守備が悪かったことです。

ハッキリ言えば、クライマックスに行くという目標遂行のためには、堂林の守備は下手すぎました。せめて3割25本打てるくらいの打力があれば仕方ないとも言えますが、2割4分12本42打点139三振(今日現在)では言い訳できません。



去年までの、万年5位のカープならば堂林を育てるために全試合出場、いいと思うんです。でも今年はもっと大きな目標があって、ぎりぎりの戦力で何とか戦ってるなかであの守備をやられては投手陣がかわいそうすぎます。



で、実際に、マエケンがキレちゃったわけですね。8月くらいから、マエケンはチームと一つになれてなかったと思う。それはエースとしてどうなの? という見方もできるんだけど、むしろ、エースだからこそ、あんな守備されちゃピッチャーたまんねえよ、という意見を出す代表でもあると思うんです。

だからぼくはマエケンを責めたくはない。だってどう考えたって、プロのレベルの守備ができてないほうが悪いんだから。



とはいえ、堂林が全試合出場したのは誰の意思かといえば、それは堂林じゃなくて監督です。だから今年クライマックスを逃したのは、明確に監督の采配ミスだと思う。

今年野村監督はいい采配もとても多くて頼もしいと感じることも多かったけれど、サファテの不調からのゴタゴタと、堂林を使い続けたことはミスだったと思う。もっと堂林がやってくれる、という賭けに負けた、という言い方もできるかもしれない。

もうひとつ監督のミスとして印象的だったのは、連続無失点がつづいている今村に無理をさせて、イニングまたぎをさせて失点させてしまったことかな。アレ以降、緊張感がうすれて去年までの今村に戻っちゃったのは実はけっこう痛かった。



まぁでもね、栗原はいないはサファテはダメだわで、あそこまで戦えたのは監督の力っていうのもまた事実なので、今年の4位は妥当といえば妥当なんですよね。

来年のカープの布陣ってまだまだ外国人をはじめ不透明なので何とも言えませんが、来年に期待したいと思います。黒田帰ってこないかなぁ。ついでにルイスも。

それで先発6人全員基本完投、という体制で望むことで、抑えの問題をクリアしてしまおうという時代に逆行したプランはいかがでしょうか?
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