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6月は映画月間+αです♪ このエントリーをはてなブックマークに追加
2011-06-02 Thu 23:35
先週からお休みの日には映画を見に行っております。

そして、どうも今月は見たい映画がいっぱいやるのよね。



まず、6/4公開なのはパラキスです。

パラダイス・キス

これは、矢沢あいの同名コミックの映画化ですね。まずぼくはこのコミックがとても好きなのと、北川景子ちゃんも好きなんですけれども、さらにこの映画は、ボクが以前勤めていたスタジオブルーという制作会社が制作した映画なんです。

あ、あとその当時ソニーのメモリースティックのWebCMの監督をさせてもらったんですが、その時主演の加藤夏希さんも登場します。

パラキスの撮影、なんでぼくがいるときにやってくれなかったんだろう…、と、世の中の理不尽さに恨みつらみを重ねつつ、でも楽しみです。



んで、この日はもしドラも公開なんですね。

もし高校野球の女子マネージャーがドラえもんの「四次元ポケット」を持ったら

これは、ぼくは未だに本を読んでいないので、いっそ本を読まないでみたらどう思うか、というのを楽しんでもいいのかな、と思います。野球部にとって、最強の未来の道具はいったいなんなのか、気になります。



翌週6/11に公開なのは、是枝監督の「奇跡」

詳しくは知らないんだけど、この映画はすごくいい映画な気がしています。意外に長澤まさみちゃんがいいのではないか…、と期待。



そして2週飛んで、6/25はゲキシネ「薔薇とサムライ」

ゲキシネって何かというと、劇団新感線の舞台を映像作品にして映画館で公開する、というものなんです。とにかく劇団新感線の舞台そのものがカッコイイのと、舞台ではなかなかわからない役者さんの表情までしっかり味わえること、そしてテレビや他の映画ではパッとしない(笑)役を演じることの多い古田新太さんがものすごくカッコイイこと、とにかく見る価値のある作品に仕上がっているんですね。なのでこれもとても楽しみ☆



とまぁ今月は映画月間になりそうです。

あ、そして実は来週はアレを見てきます。アレですよアレ。シで始まってユで終わる人間業とは思えないことしちゃう人たち。

なので6月は本当にエンタテインメントに浸っちゃう、浸りきっちゃう1ヶ月になると思うのでそこんとこよろしく。
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成長とは、それまで信じられなかった自分を、信じられるようになること ~映画『ブラックスワン』を見てきました このエントリーをはてなブックマークに追加
2011-06-01 Wed 23:07
今日は「ブラックスワン」を見てきました~。

この映画を一言で言うと、バレエの「白鳥の湖」の主役に抜擢された女の子の成長の物語。

おお、我ながら一言で言うと身もフタもない感じですが、でも「成長」ということをこんなふうに描いた映画は僕ははじめて出会いました。すごくおもしろかったです。

ネタバレするので続きは↓に書きますが、「人が成長するときの心の動き」を映画ならではの手法で描ききってるんですね。人が成長するときの不安、つらさ、疑心暗鬼といったものを、とても主観的に、それゆえリアルに、描いています。

この映画は現実と…。

おっと、ネタバレしますので↓へどうぞ。
成長とは、それまで信じられなかった自分を、信じられるようになること ~映画『ブラックスワン』を見てきました…の続きを読む
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僕が「大人な」ナミのことを憎めない理由、それはナミの◯◯◯◯ このエントリーをはてなブックマークに追加
2010-12-27 Mon 00:05
さて、昨日の夜中に更新した記事のつづき。

ナミは大人でニコ・ロビンは子ども、というやつです。↓
「大人より子どもが好きなのさ。それをナミとロビンで言うとどっちかっていうと・・・」

読んでない方、忘れちゃった方は一度目を通していただいたほうが話しが分かりやすいです。



と、いうわけで。

思ったんですけど、「お金が大好き」っていうのは「本当の気持ち」からワンクッションあるんじゃないかな~。

つまり、本当の気持ちっていうのは「海賊王にオレはなる!」とか「大剣豪になるんだ」とか「歴史を知りたい」とかいうものだと思うんですよ。もう、それ自体が目的。

そこへいくと「お金がほしい」っていうのは、目的じゃないはずだよね。もちろんお金という物質そのものが好きで目的なんだっていう人も中にはいるだろうけど、でも普通は「お金があればアレも叶う、これも叶う」みたいなイメージがあって、「だからお金」という発想だと思うんです。

その場合、お金っていうのは目的じゃなくて手段ですよね。

それを「お金が好きなの!」と言い切るのは、やっぱり自分の無意識に対してウソをつくことなんじゃないかと思うんです。すると、無意識は混乱してしまうわけです。「お金が好きなのか。お金を稼ごう。…アレ、お金があればそれでいいの? なんかちがくない?」と。

でも意識は無意識に混乱されると困るから、一生懸命抑えつけるわけです。そうして意識が無意識(自分の心)を制御したから、ナミは大人になったんじゃないかな。



だからこそ、僕はナミの言動やなんかに少し違和感を感じるんじゃないだろうかと思うんですよ。



たださ。ナミを憎めないぼくっていうのもここにいて、「それは何故なんだろう?」って昨日から考えてるんだけど、それが少し分かったんです。



というわけで続きは↓



僕が「大人な」ナミのことを憎めない理由、それはナミの◯◯◯◯…の続きを読む
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大人より子どもが好きなのさ。それをナミとロビンで言うとどっちかっていうと・・・ このエントリーをはてなブックマークに追加
2010-12-26 Sun 02:55
あ~。

今ベッドにもぐりこんでたんだけど、ふと分かった気がするので書いてみます。



大人と子どもの違い。年齢じゃなくて、振る舞いの話。

大人な振る舞いってさ、得てして「本心では思ってないことでも、表面的につくろうことができる」みたいなことだったりするじゃない。で、それができず、不満が顔に出ちゃう、とか、逆にワンピースのチョッパーみたいに何かで褒められて、「何言ってんだこのやろう」とか言いながら完全に顔がにやけてるとかいう人(もしくはトナカイ)は、「子どもだねぇ」、とかナミに言われちゃったりするわけですよ。

で、今思ったのは、「子ども上等」だと。



むしろ子どもがいいよ。

♪子どもでいた~い、ずっとトイザらスキ~ッズ♪ 大好きなおもちゃに囲まれて♪

てなもんですよ。



要するにコレは、大人ってのは無意識に対してウソをついてる、ってことだと思うんですよ。

無意識が感じる快・不快を、意識が押しとどめることができる。その押しとどめ能力のことを「大人」と表現していると思うんです。

それが、大きく言えば欧米型の秩序のある社会で、これまでそれが進化の一端を担っていたことは確かだけれども、ここへ来てどうしようもない歪みを生んでいることも確かで。



で、僕の今の立場としては、まさにそうした意識偏重の、秩序ある社会に異議申し立てをしたい立場なわけです。


で、変な話、最近ジレンマというか、実生活でいろいろイライラすることとか多くて、その理由ってそこにあるんじゃないかと今分かったんです。

そこへ来てイトイさんと徳光さんとか、SAKEROCKとかがヒントになること言ってくれるし、ワンピースでは今まであんなに好きだったナミの言動がイヤに引っかかってきちゃったりするし、「なんだよこれ」とか思ってたんだけど、「ああそうか」と。



ただ、ナミのことをキライになりたくはないんで、ちょっとここの考え方はもう少し吟味しますけど。
(ちなみに今見ているのは空島から地上に帰ってきて、海軍の基地に潜入しているところです。ゾロが捕まって、チョッパーが軍医として活躍しました)



だからアレだよね、ナミとニコ・ロビンってさ、表面的にはホットVSクールで、ニコ・ロビンのほうが大人な気がするけれど、処世術というか、自分を押し殺す能力についてはナミのほうがずっと上なんだよね。その意味では、ナミのほうが大人で、あんがいロビンって子どもなんだよね。



と、この文脈において、ニコ・ロビン株が僕の中では急上昇中だったりします。まぁどっちも好きなんだけどさ。
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『ノルウェイの森』見てきました~。やれやれ。 このエントリーをはてなブックマークに追加
2010-12-15 Wed 22:25
「ノルウェイの森」見てきたよ~。


…と、書き出しからネタバレ風なので、いきなり↓へ。


あ、z押しながらjおすと、↓が出るんですよ。知ってた? 僕は今日知りました。
ちなみにWindows7でgoogle日本語入力を使ってます。

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