スポンサーサイト このエントリーをはてなブックマークに追加
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
シンクロニシティ発動! このエントリーをはてなブックマークに追加
2013-08-02 Fri 01:23
昨日のブログ(厳密にはおととい)で、電車内で読むはずの本が早く読み終わったので、これはなにかのサインだと思って本を探して買いました、みたいなことを書きました。

すごいです。おもしろい。すごいシンクロニシティが起こりました。



最初に読んでた本は、相変わらずバシャールさんの本でした。

で、それを読みながら思っていたことは、「どういう死生観を持っているかでバシャールさんの言うことがわかるかどうかが決まるだろうな」ということだったんですね。

そして本屋に行った時に、最初に目に入った本が「人は死なない」というタイトルの本でした。

タイトルからして死生観に関する本ですから、「あ、これだわ」と思って、目次だけパラパラっと見て、これでいいなと思ってすぐ買ったんですね。



で、この本自体ももちろん面白く読んだんですが、その本の中に出てくる気功師の話がなんかおもしろいな、と思ってたんです。

それで最後まで読み終わって、この著者のことを調べたらなんとこの本には続編があって、しかもそれはこの著者とその気功師の対談なんですね。



「これもすぐ読もう」と思ってアマゾンで深夜3時にポチッとして、今日店に届いたので、家に帰ってから読んでたんです。



そしたらですね。

この気功師の方、こんなことを言うんです。

曰く、


すべては一つ。「私」はすべての中にあり、すべては「私」の中にあったのです。見えるものも、見えないものも、すべてが「私」であり、そこに座っているインド人も、向こうの西洋人も、子供も、老人も、木々も、イヌも、サルも、みんな「私」だったのです。
 その「私」というのは、もはや個人の私ではありません。(中略)それは、すべての基盤となる「一」なるもので、過去もあったし、今もあるし、未来においても常にあり続けるものなのです。

「人は死なない。では、どうする?」マキノ出版刊 P115


これ、バシャールさんが全く同じこと言ってるんですよ。



・・・あ、いや、一字一句同じってことじゃないですよ。

そうじゃないですけど、「自分の外の世界というのはなくて、すべては自分自身の反映である」ということと、「時間というのは幻想で、今も過去も未来もすべて同時進行している」というようなことを言ってるんです。



いや~、びっくりしてしまいました。

これ、シンクロニシティですよね。

バシャールさんの本が予定外に早く読み終わって、まったく知らない著者の知らない本がいきなり目に入って手にとって、そのなかで気になった気功師がその著者と続編を書いてて、その本の中で気功師が言うことが、バシャールさんと同じこと言ってるんですよ?

なにこの完璧な世界。



ちょっとあまりに面白かったので、読んでる途中でこれ書きました。

早く寝たいんだけど、もうちょっと読んでから寝ます。



あ、思うんですけど、このシンクロニシティは、今これを読んだ誰かにも続いていくと思うので、あ、と思った方はご自分の直感に従って、ワクワクすることをしてみてくださいね。ヽ(´ー`)ノ

スポンサーサイト
別窓 | 読書2012~ | コメント:0 |
バシャールさん、神田昌典さん、本田健さんの世界観 このエントリーをはてなブックマークに追加
2013-07-16 Tue 01:42
昨日ここに書いた、本田健さんの本がさっき読み終わりました~。

バシャールさん、神田昌典さん、本田健さんと、この3名の方々の世界観、人生観ってほとんど矛盾がないんですよね。なのでつづけて読むと非常に読みやすいし、バシャールさんが言っててよく分からなかったことが、神田さんや本田さんの本を読んで「ああそういうことか!」となることがけっこうあります。

まぁそんなことで、おやすみなさい。
別窓 | 読書2012~ | コメント:0 |
「一番ワクワクすること」をやるのは怖い? このエントリーをはてなブックマークに追加
2013-06-22 Sat 00:18
「一番ワクワクすろことをやる」っていうのはあんがい難しいものです。



バシャールさんも言ってるんですけど、「これが自分の本当の情熱だ」とわかっていても、それを行動に移すのは怖いものなんだそうです。

たぶんですけど、それは自分という存在を、まるごと全部、自分自身で責任を持つということだからじゃないかと思うんです。

だって「一番ワクワクすること」をやってるんだから、その結果を他人のせいにはできません。完全なる自己責任。



その恐怖のあまり、それを見なくて済むように、「本当の情熱」からずれて「私は別のものに情熱を持っているのだ」と考えてしまうこともあるそうです。



その時に「本当に情熱を持っていることはなんだろう」ということをチェックするための方法はあるようなんですが、まだぼくはそれをここに書けるほどちゃんとわかっていません。(´・ω・`)

ただ、「怖い」と感じるものほど、「本当の情熱」に近い可能性が高い、ということは言えるそうです。



その怖さが、本当の、裸の自分を覗きこむ感覚に近ければ、それが「一番ワクワクすること」である可能性はさらに高いんじゃないでしょうか。

別窓 | 読書2012~ | コメント:0 |
左脳での理解は限界? このエントリーをはてなブックマークに追加
2013-06-15 Sat 00:27
わりとものを考えるための根気はある方だと思ってるんですが、ここのところの、バシャールさんの言うことを理解するためのアタマの使い方は、かなりのパラダイムシフトを必要とするためほぼパンク状態みたいになってます。

CDを聞いてても、本を読んでても、いつの間にかふっと意識が遠くなるんですよ。

左脳的な理解には限界があるのかもしれません。

いっそ、寝るときにエンドレスでかけておいたほうが右脳的に吸収できるようになるのかもしれない。

ちょっと試してみようかと思います。
別窓 | 読書2012~ | コメント:2 |
好きにはなれなくても感謝はできる このエントリーをはてなブックマークに追加
2013-06-07 Fri 00:39
好きになれない人、というのがいます。

本当は好きになれれば円満になるし社会通念上も都合がよかったりするけれども、どうしてもそうなれない、ということがあります。みなさんも少し思い浮かべれば、そういう人っていませんか?

それって、過去の何かしらの経験がそうさせているんだと思うんです。

自分の人生にとってそれなりに重要なポジションにいる相手であるならば、理由はないけどなんとなく好きじゃない、なんてことではなくて、ある時に自分がやりたいことを否定されたとか、自分自身の存在を蔑ろにされたとか、何かしらそういう傷つけられた経験があったはずです。



ぼく自身、そういうことがあるんですけど、バシャールさんはそれについて、こういうんです。


あなたが「過去から引きずっている」と思っているどんな観念も、実際には、あなたによっていま作られているのです。

BASHAR GOLD P194 VOICE刊


つまり、その人が嫌いだからと思ってとる数々の行動は、別に過去の経験によって自動的にそうさせられているわけでは決してなくて、毎瞬毎瞬、自分自身が無数にある選択肢の中からわざわざ選んでその行動をとっている、というわけです。

本当はその瞬間に取れる行動は無限にある。過去の経験によって自分の行動が制限されている、と思うのはただの幻想なんです。しかも自分自身が勝手に作り上げた幻想。



いやこれは決して、「だから好きになりなさい」という話ではありません。



「嫌いである」ということに主体的になりましょう、ということです。

嫌いであることを、相手のせいにするのはやめましょう、ということ。

そう思った時に、馬鹿らしいなと思えば行動を変えればいいし、それでもダメだと思ったら、「どういう観念が自分にそういう反応をさせるんだろう」と考えてみればいいんだと思います。



その意味では、その嫌いな人は、自分自身がどういう観念を持っているかを教えるレッスンをしてくれているわけです。

そう思うと、「ぼくはあなたのことは嫌いだけれど、そこにいてくれて助かりました。ぼくが持っている観念を教えてくれてありがとう」と思うことができます。



好きになることはできないけれど、感謝はできる。

だとしたら、少なくとも、その存在は認めてあげられる。

人と人との関係って、必ずしも好きにはなれなくても、そこまではいけるんじゃないかなと思ってます。

で、そこまでいければ、争いやいざこざってずいぶん減るんじゃないかと思います。
別窓 | 読書2012~ | コメント:0 |
| 「おもしろがり屋」樋口サトシのブログ | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。