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SNSやってるひとは交流会に行くべき、なのはなぜか? このエントリーをはてなブックマークに追加
2012-10-04 Thu 01:17
今日はお休み~。

昼間は一件配達があったけどそれだけなので久しぶりにゆっくりできました。部屋でコーヒー飲んでると、おやすみだなぁという気がします。

夜は、来週開催される「フラワートークナイト」の打ち合わせ。ぼくは去年同様、取材班として参加します。

まぁ取材班といっても写真撮ったり動画撮ったりしつつ、ご飯も食べますしお酒も飲みますしお話もします。



思い返せば去年は、フラワートークナイトが終わってから早朝に気仙沼まで移動して、現地でジャズミュージシャンと帯同してお花を配る、という活動をするというハードスケジュールで、お酒を飲むことも出来ませんでした。

今年はクルマでも行かないし、去年よりも楽しめそうです。



このフラワートークナイトというのは花業界の人たち、つまり農家さんや花屋、デザイナーさんや市場の方などが一堂に会する交流会で、去年は200名以上の参加がありました。

こうした交流会というのは、以前ですと、配られた名簿を見て、自分の勘を頼りに「この人に声をかけてみよう」と決めてスタッフのかたに呼んでもらう、そしてそこで初対面となり、「はじめまして」と名刺交換、なんてことをしないと実際の交流にむすびつかない、というかんじでした。

これは、なかなかハードルが高くて、「交流会って言っても、ほとんど新しい人と会うことはなくて知り合いとしゃべってるだけなんだよね」というひとが多かったように思います。ぼくもそうでした。



が、今はSNSがあります。facebookやツイッターをやっていれば、直接会ったことはないけどつながっているという同じ業界の人が全国各地にいる、というような状況は、SNS以前に比べると格段に作りやすくなっています。

そうなると、こうした交流会が、「会ったことはないけどSNSでやり取りはしているひとと、初めて出会う機会」になったりするわけですね。これはなかなか面白いです。



また、交流会で知り合ったひととも、その後SNSでつながりつづけることでさらに親しくなり、また仕事にも生きてくる。そういう相乗効果が生まれてくるわけです。



ですから、facebookやツイッターをやっていて、同業種の方ともつながっているひとはこうした交流会に出席するべきだし、また逆に、同業種の方とつながりを持ちたいと思うならば、SNSを使わない手はない、ということにもなります。



とまぁそんなわけで、フラワートークナイト、10/11(木)、幕張メッセ近くの会場にて開催されます。当日はIFEXという花業界最大の展示会が幕張メッセで行われるので、そちらと合わせて参加される方が多いです。

詳しくは、↓に情報を記載しておきますので、ご確認くださいませ。なにか質問等あればここにコメント残したり、ぼくにメールとかくれればお答えします。

それではよろしくメカドック!
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2012-09-29 Sat 00:09
今日も決算関係のデータ確認でバタバタでした。そしてそれは、明日もつづくのです。ふぅ~。



関係ないけど、最近facebookがだいぶ普及してきたからなのか、我がブログ記事のfacebookの「いいね!」ボタンが押されることが多くなってきてなにげにうれしいのです。

で、一体どなたが押してくださっているのだろう? と知りたくなるのが人情なわけですが、どうやらそれはわからない仕組みみたいですね。



どこのどなたかは存じませんが、いつも非常にうれしい気持ちになっておりますので、どうぞ今後とも、出し惜しみなく、「いいね!」をよろしくお願いいたします(笑)。
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facebookでの写真の重要性について このエントリーをはてなブックマークに追加
2012-07-15 Sun 00:09
今日は常連さんの浅見さんと去年のフリマでライブをやってくれた冬音さんが、アーヤのトマトを食べに来てくれました。

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え? トマトを食べに来た? って感じかもしれませんが、これにはちょっとした話の流れがあるのです。



遡ること1週間、ぼくはfacebookに今年はじめて収穫したトマトの写真をアップしました。

その写真がこちら。
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完熟で、シズル感もあって、なかなかおいしそうなトマトでしょ?

これがfacebook上で好評で、たくさん「いいね!」をもらったりしたんですが、そのなかで冬音さんが「トマト大好き!」とコメントをくれ、浅見さんも同じコメントをくれたので二人に「食べにくる?」と聞いてみました。

そしたら冬音さんが「行きたいけどクルマがないので…」と言い、浅見さんが「お供しますよ~」と。



でもまぁ冗談かな~と思っていたら、今日ほんとうに来てくれたんですね。



なんというか、facebookって強力だな~と。

やっぱり実名ベースなので、こういう実際の行動に移るスピードが速い。そして強い思いを表に出すと、それに協力してくれる人が結構簡単に現れたりします。



これはモモチョッキリさんが「クルマに絵を描きたい!」と一言書いたことで、実際にアーヤともう1台別の方のクルマに絵を描くことになったのとよく似ています。



実名でネットに出ていくのは怖いという人がいることと、その言い分もわかるんだけど、でも時代は確実にネット上も実名時代になっていくでしょうね。だって明らかに便利だから。



それともうひとつ思ったのは、写真の重要性です。

1枚の写真がどれだけのインパクトを持つかで、評価がガラっと変わってしまう。これはインターネットのいいところでもあり、怖いところでもあるでしょう。

たぶん今回のトマトの写真が、もっと引いたぼんやりした写真だったら、こういう展開になってないと思うんですよね。



ツイッターでもfacebookでも、膨大な情報量のあるタイムラインを流して見ていくときに、どいれだけ1枚の写真が人の目を引くかというのが重要になってきます。

だから、動画は難しいんですよね。写真のほうが一瞬で決着がつくから強い。



そこで思うのは、もっと良いカメラとレンズ買っちゃおうかな~、なんてことだったりします(笑)。

でも真面目な話、これから「いい写真」を撮るためのテクニックやレンズのキレに対して、多くの人が興味をもつようになるんじゃないかな~、とは思います。
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facebookが盛り上がって来た? このエントリーをはてなブックマークに追加
2012-02-11 Sat 23:46
なんか、先日のマーケティング実践会のお祭り以降、この実践会の方々とfacebook上でとても盛り上がっています。

ふだん会えない相手、しかも同じ志を持ち、共通言語を持った相手と直接会うことで、ネット上での親近感がケタ違いに上がってくるんですね。



これはネットだけ、もしくはリアルだけではあり得ない、スピード感のある仕事(遊びでもいいけど)を生み出します。ネットだけだとやっぱり信頼感に欠けるし、リアルだけだと情報の伝達スピードがあまりにも遅い。



そう考えると、やっぱりfacebookなんですね。

インターネットがどんどん現実に食い込んできているので、実名を晒すことに対する抵抗はかなり減ってます。逆に、実名を出すことのメリットが際立ってきてる。



google+でもいいんだけど、もうこうなってくると遅いかんじがする。というのは、facebookに慣れた人が、google+に行こうとしてないんです。facebookで築き上げた関係を、google+でもう一度作り上げるのはめんどくさすぎる。

だからここからgoogle+が巻き返すとしたら、相当画期的な機能を作り上げるか、SNSをまだやったことのない人達をfacebookより先に取り込んで、現在facebookをやってる人たちと分断させなきゃいけない。なぜなら、facebookをやってる人は、新しくSNSを始めようとする人にfacebookを勧めるからです。



そう考えると、facebookの優位はそう簡単には揺るがない気がします。グーグルに巻き返しの秘策はあるのかな? それがあるならあるで、楽しみではありますね。
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ゆるいコミュニケーションという発明 このエントリーをはてなブックマークに追加
2011-09-05 Mon 22:52
いやぁ、自分で言うのも何なんですが、自分以外に言う人もいないので言いますと、今日ぼく誕生日なんですよ。



・・・奇しくも今、自分以外に言う人がいない、と言いましたが、たしかに人はいないけどインターネットは勝手にそのことを告知してくれるんですね。

facebookとmixiでは「今日誕生日の友達」というのをトップページで知ることができるんです。




そのおかげで、実に30人以上の方から「おめでとう」のメッセージをいただきました。生まれてこの方こんなたくさんの方からメッセージをもらったのは初めてです。うれしかったです。ありがとうございました☆



ちなみにそのほとんどがfacebookの知り合いで、mixiのほうは片手に余るほど。これはもちろんどちらをメインに使っているか、というのが関係してくるので、ほとんどmixiを活用していないぼくがそうなるのは当たり前なんだけど、それにプラスして、facebookのほうがゆるくつながりやすい、ということはあるのかな、と思いました。

というのも、facebookの「ウォール」は非常に軽い気持ちで書けるんです。なんていうか、相手のホワイトボードに付箋をペッと貼り付けるような感覚でメッセージを残せる。しかもそれを誰でも見ることができる(たぶん設定で見れないようにもできるけど、基本は見れる)。

一方で、mixiの場合はメッセージを送る必要がある。こちらは1対1のコミュニケーションです。これは軽く『誕生日おめでとう』と言いづらい。

イヤ、気心の知れた相手だったらいいんだけど、それほど付き合いのない人から「誕生日おめでとうございます」ってメッセージが来たら少し「ん?」と思うじゃないですか。思わない?



そこへ行くと、オープンな場所にあるウォールに「誕生日おめでとう」と書くのは、「少し特別なこんにちは」くらいのイメージで、とても言いやすいんですね。

まぁ言ったら「社交辞令」、ということでもあります。でもそういうゆるいつながり方って、あんまりなかったと思うんですよ。「誕生日を知っていること」や「誕生日おめでとう」ということはもう少し深くて、ある意味めんどくさいことだったりしたわけです。

自分の手帳に誕生日を書いてある人なんて特別な人だけだったし、「誕生日おめでとう」という以上、なにか簡単なプレゼントがないとまずいんじゃね? という気分にもなったものです。そのめんどくささに押されて、いっそ誕生日なんて知らないふりをしたことのある人、たぶんいっぱいいるでしょ? ぶっちゃけあなたもそうしたことあるでしょ?



そうやって、あってもよかったコミュニケーションをなくしてしまわずに、ゆるいつながりの中で「おめでとう」と思いを伝えられる状況ができたというのはひとつの発明ですよね。

深い特別なコミュニケーションと、ゆるい簡単なコミュニケーションの棲み分けができてきているというか。



と、いっぱいお祝いしてもらった照れ隠しにすこし真面目風なことを言ってみましたとさ。おしまい。
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