スポンサーサイト このエントリーをはてなブックマークに追加
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
ツイッターの使い方がいい感じになってきた♪ このエントリーをはてなブックマークに追加
2011-04-24 Sun 22:20
最近ぼくのツイッター生活はなかなか充実しています。

というのも、アーヤでのイベントのことで、出演者の方とお客さまを交えてあーでもないこーでもないと話ができていて、こういった形でアーヤを真ん中に置いていろいろなコミュニケーションが生まれる、みたいなことは、ソーシャルメディアを使う醍醐味というか、非常に今後の仕事の仕方として有効な気がしているんです。

現在のアーヤのお客様の分布でいうと、50~70代の女性が一番多いので、この年代の方はそれほどインターネットに通じていないため、急にみんなとツイッターでお話できるようになるわけではありません。でも、今の小学生のお客さまがもう少し大きくなって自分のアカウントを取るようになると、イラストレーターさんとのつながりとかもできてきて、また新たな展開が待っていそうです。

とにかくそういう一歩の始まりとして、今の感じはすごくいいなぁ、と思ってます。



ちなみに先日ご紹介した「コスコジ」さんは、facebookでお客さまとの交流を図っていたりするようです。あ、もちろん主流は店頭や会報誌(アーヤで言うところの「アーヤちゃん通信」)なんでしょうが、facebookでもお客さまとお話しされています。



コスコジさんは、ちょうど今日、急遽「逆モミアゲ」イベントというのをやったんですね。「そりゃなんぞ?」という方も多いでしょうからご説明しますと、コスコジさんはお買い物をして貯めたポイントを使って面白い特典を得ることができるんですが、そのうちの一つに「逆モミアゲ」があるんです。どういうものかというと、

2011-04-24 22.01.30

こういうことです(笑)。スタッフの髪型をこうする権利です。あまりのことに、某有名番組が取材にまで来てしまうというおまけ付きです。

で、これが決まったのがほんの数日前で、こんな愉快なイベントはぜひ多くのお客様に伝えなければ、ということで、おそらくコスコジさんは会員さんにメールで連絡したようです。



いまさらながら改めて、ネットをお客さまとの交流に使うことで、スピーディーに情報を伝えられるメリットを感じています。そして、それをソーシャルメディアで行うことで、実際に進んでいく感じを見られる臨場感、一体感、これはただ読んでいるだけでも楽しいだろうと思うんですね。

いままでアーヤはどうしても年配のお客様が多いということでネットはまぁいいか、と思いがちだったんですが、一度「こういうことをやってて面白いよ」と声をかけて、ツイッターやfacebookの世界に引っ張り込んでみようかなと思ってます。

あ、その前に不定期メルマガをやったほうがいいのかな。まぁなにか方法を考えてみることにしよう。
スポンサーサイト
別窓 | インターネット関連 | コメント:2 | トラックバック:0 |
なりたい自分になるためのつぶやき方、知ってる? このエントリーをはてなブックマークに追加
2011-04-06 Wed 20:40
ぼくは大学時代は麻雀ばっかりやってました。もう、かれこれ15年近く前の話。

で、そのとき麻雀のカリスマ、「雀鬼」と呼ばれ、裏の世界で20年間無敗という、あり得ない看板を背負っている人がいたんです。桜井章一というその人は、裏の世界を引退して、雀荘を開いて麻雀道場を開き、麻雀漫画にコラムの連載なんかをしてました。

麻雀というのは、とくに雀鬼が仕事をしていた裏の世界においては、イカサマもなんでもアリ、見破れないやつがボンクラなだけ、という容赦のないゲームです。しかも、ヤクザ同士の賭けの道具であり、雀鬼はヤクザの代打ち、つまりヤクザの掛金を背負って麻雀の勝負をする、という毎日が修羅場のような仕事をしていました。実力不足でひどい負け方でもすれば、何をされるか分からない仕事です。また、勝ったとしても逆恨みに合う可能性もある。



そういう人ですから、とにかくイカサマの技術とかものすごいわけです。「イカサマやるよ」と宣言されて、目の前でチャチャッとやられて、それをじっと凝視していても何をやってるかわからない。でも雀鬼の手は役満(麻雀における一番強い手)になっていたりします。

そういうひとが、麻雀の極意を語るんです。「やっぱり手の器用さ?」「物怖じしない度胸?」とか思うじゃないですか。

でも彼はこう言うんです。



「麻雀だけ強くなろうったって、そうはいきません。日常生活をしっかりやらないと、何をやってもダメ」



当時のぼくは、これが腹に落ちていたかというと、ちゃんと分かってなかったと思う。ぼんやりと、「自分を律する、ということが最強になる方法かのかなぁ」という感じ。

少なくとも当時は、実社会においても、「いい仕事するために必要なのは、例えば相手をディベートで打ち負かすための技術、お客さんを囲い込むための技術であり、それさえ出来れば、日常生活は他人に迷惑さえかけなければ好き勝手しても良い」という認識がされていたと思います。

そういう社会において、アウトローの極みのような人が「日常生活が大事」なんていうのは、やっぱりすごく違和感があったんです。だからこそ、雀鬼がもてはやされた、ということもあったと思う。

それが、15年ほど前。、



で、今。

雀鬼の言うこと。「いい仕事するには日常生活が大事」っていう考え方。比較的受け入れやすくなってきてると思いません?



ブログ、ツイッター、facebookと、今では一般人が、開かれた世界に自分という存在をアピールすることがとても簡単になりました。そして、こうしたソーシャルメディアがどんどん仕事の世界に入ってきています。

そうすると何が起こるかというと、こうしたメディアで長い時間をかけて自己表現することが、新しく知り合った人に「信用」してもらうための恰好の材料になるんです。初対面で「この人はどういう人か」なんて分からないけど、こうしたメディアにすでに書いている言葉を読めば人となりが分かってくる。

5年くらい前までは、そうはいきませんでした。ホームページは、いくらでもカッコ付けていいことが言えます。掲示板や、ブログ単体は、ホームページよりは人となりが出ますけど、これもカッコつけようと思えばカッコつけられる。

ところがそこにツイッター、facebookが入ってくると、より気軽に、どうでもいいことを書けるようになったので、グッと人となりが見えるようになったんですね。ちょっとした趣味の話もするし、「おはよう」「おやすみ」といえば日常のサイクルも見えてきます。前向きなつぶやきが多い人もいれば、愚痴ばっかりの人もいます。恋愛の話が多い人、政治の話が多い人。ひたすらくだらないことばかり言う人。



もちろんどれがいい、という話ではなくて、どれもが「自分らしさ」であるということです。そしてそれは、かりに「この人とは趣味が違うな」と思ったとしても、何も分からない状態よりは、ずっと信用できるんです。



これは雀鬼が言った意味とは少し違う解釈かもしれない。でも、「仕事と日常が直結する世の中」になってきている、と思う。「日常の過ごし方」が、仕事相手に影響を与える。ひいては、仕事内容の充実度が変わってくる。



だから、そこからの逆算で「自分は日常をどう過ごすべきか」を考えていくといいのかもしれません。ヘンな話、自分のつぶやきの質が自分の仕事の質を決めることにもなる。

つまり「自分が好きな人が好きだ思いそうなつぶやき」をすることが、自分の周りに好きな人を集めることになる。だって、嫌いなツイートする人のフォロワーには、ならないじゃない。この人のツイート読みたい、と思うからフォローするんで。



「自分が好きな人が好きだと思いそうなつぶやき」っていうのは、こう言い換えてもいいと思うんです。



「今の自分じゃなくて、なりたい自分がつぶやきそうなつぶやき」



「なりたい自分のつぶやき」をつぶやくと、周りがあなたのことをその「なりたいあなた」として認識するようになります。そうすると、「今の自分のつぶやき」をするよりも、確実に「なりたい自分」に近づけると思いません? 自分だけじゃなくて、まわりが「樋口ってこういうやつだからさ」って思ってくれる。そしたら、ほんとうは自分はそうじゃないんだけど、気持ちいいじゃないですか。で、そう思ってもらえてたら、その「なりたい自分」になりやすいよ。



と、なんだか最初の麻雀の話から、かけ離れた結論になってしまったんだけど、そうしてみると麻雀の打ち方も、相手を陥れるような打ち方は、「信用」を得られる打ち方じゃないってことですよね。楽しい仲間と気持ちのいい麻雀を打ちたいものです。

もう5年くらいまともに打ってないんだけど、どなたかご一緒しませんか?
別窓 | インターネット関連 | コメント:0 | トラックバック:0 |
NHK広報の「中の人」がゆる~い自由なツイートを獲得したワケ このエントリーをはてなブックマークに追加
2011-03-23 Wed 23:17
ツイッターの中に、少し変わった巨人がいます。

フォロワーの数、31万人(今日現在)。大きな看板を背負って、ゆる~いツイートを繰り返す「中の人」。




ツイッターをやっている方はご存知でしょうか。@NHK_PRさん。NHKの広報として、NHKの広報らしからぬツイートを連発している方です。

どういうツイートをしているかについては、@NHK_PRをご参照あれ。



彼の行動が正しいか正しくないかはともかくとして、NHK広報という肩書きでこういうことをしようとし、現に行っているということは並大抵のことではありません。

「NHKのくせに何やってんだ! そんなことやらせるために料金払ってるんじゃねえぞ!」

とか、

「不謹慎だ!」

とか、

「個人的なニュアンスのツイートを広報のアカウントでするな!」

とか、きっと毎日のように罵声のようなツイートを浴びていることは、想像に難くありません。面白がって支持してくれる人もたくさんいると思うけど、否定的な意見のほうが人の心には残るものですから、「よくやってるよなぁ」と感心します。あえて言うけど、正しいか正しくないかはともかく、です。



だってさ、「ああいうことをやらなければならない理由」なんて、どこにもないんですよ。一方で、「ああいうことはやらないでおいたほうがいい理由」はたくさんある。

NHKの広報という肩書から(従来の価値観に照らせば)逸脱した行為であることは間違いないし、NHKのイメージダウンになりかねない。また、個人の判断のツイートなので、いつ大きな事故(失言)を起こすとも限らない。



裏事情はなにも分かりませんが、これを許した中の人(@NHK_PRさんのことをこう呼んだりするんです)の上司やそのまた上司の英断もなかなか大変なものだと思います。



で、思ったのは、やっぱりこういうことは、「自分が責任もってケツ拭きます」という覚悟がなければできないわけです。しかも、NHKなんていう大きな看板ともなると、中の人個人の責任でなんとかなんてできない問題が起きるかもしれない。

とうぜん中の人はそれを分かってやっているわけで、正しいか正しくないかはともかく、「かっこいいよアンタ!」と言いたくなります。



で、逆に言うと、「不謹慎だ」「自粛しろ」と言いがちな方というのは、自分が責任をとれる範囲が非常に狭いのかもしれません。だから例えば中の人に対して「お前の責任でどうにかできる範囲じゃない問題が起こるから、やめておけ」という判断になるのでしょう。彼らには彼らの言い分があって、それはむしろ中の人を気遣っての発言でもありうるわけです。



ただ、中の人だって、最初からこれだけのことをする責任を持ち合わせていたわけでは、たぶんないでしょう。きっと彼は、自分の力で自分が責任を取れる範囲を広げて行ったに違いありません。そうやって自分で責任を背負うことで、「ゆる~いツイート」を手に入れた。

だとすると、「自分の責任の範囲を広げること」は、「よりたくさんの自由を獲得することだ」と、こう言いかえることが出来るんじゃないでしょうか。



もちろん人によって、また自分の立っている場所によって、「責任と自由」の天秤がどちらに傾くかは違います。だからこそ、常に「責任と自由を手にしている人間」でありたいし、そうでない場所は避ける、あるいはどんな場所もそれが出来る場所にしていく努力をしていきたいなと思います。

そんなわけで、中の人は僕の目標です。


別窓 | インターネット関連 | コメント:0 | トラックバック:0 |
テレビとツイッターの温度差 ~ソーシャルメディアはマスメディアを変える~ このエントリーをはてなブックマークに追加
2011-03-15 Tue 23:43
ツイッターとかfacebookがあってよかったな、と思うんです。

それまではリアルタイムに情報を伝えてくれるものは、テレビ、ラジオなどのマスメディアしかありませんでした。インターネットはそうした情報をそのまま流すか、少し時間を置いて、咀嚼したり解説したりする情報が出てくる、というものでしたなかったわけです。

でも今は、マスメディアが情報を伝えると、ツイッターで有識者がすぐに「それはおかしい」とか「この問題についてはここに詳しく書いてある」とか教えてくれたりするわけです。そういう情報が、本当にすぐに回ってくる。中には悪意のあるデマなんかも流れてくるんですが、それを「アレはデマだ」と訂正するスピードもものすごく速い。

これがソーシャルメディアの底力なんだ、と改めて実感しています。



たとえばテレビを見ていて、ある記者会見で、記者が激しい口調で会見者を糾弾していたりするじゃないですか。

これまでは、そこで話している内容が専門的だった場合、内容そのものがよくわからないため、その「責めている記者」VS「責められている会見者」という関係しか見えない。それでなんとなく「この会見者はきっとよろしくないことをしたんだろうなぁ」という雰囲気だけが見ているものに残ってしまっていたと思うんです。

でも今は、その会見の直後に、ソーシャルメディアによってその記者の無知ぶりが暴かれてしまったりするわけです。正直、ここ最近のいろいろな記者会見で、そういう場面をよく見る気がします。



ソーシャルメディアがマスメディアにとって代わる、とは思いません。でもソーシャルメディアによって、マスメディアは変わらざるをえないと思う。

さっき言ったような、「責める記者VS責められる会見者」という構図は、マスメディアが自分をよく見せるために手に入れた方法だったんだと思います。だって専門知識ではどうやってもかなわないから。

「視聴者にも分かる言葉、内容で」という大義名分で、彼らは物事の本質である専門的な部分からは意識的に目を逸らし、より情緒的な部分や、視聴者の気持ちのいい部分(専門家は素人にも分かりやすく説明する責任がある、というような)を全面に押し出して専門家たちを追い込みます。そうやって追い込むシーンを見せることで、視聴者に「よくわからないけどマスメディアっていうのはすごいらしい」という雰囲気をつくることに成功した。そうやってこれまで築きあげてきたのが、マスメディアの栄華だったんでしょう。



でも、そういうマヤカシはもう終わりです。ソーシャルメディアはすぐに暴くから。



たぶんもう少ししたら、視聴者の代表を気取って偉そうに質問したりする記者は居なくなるんじゃないでしょうか。これからは専門知識を勉強して、相手の立場を思いやれる、人間としてちゃんとした記者でないと生き残れなくなるとおもう。というかそうなってほしい。



あんまりこうやって誰かを批判するようなことを書くのは好きじゃないんだけど、テレビとツイッターの論調の温度差があまりにも大きいので、書かせてもらいました。



別窓 | インターネット関連 | コメント:0 | トラックバック:0 |
お店のチラシの作成などに! 無料で商用利用可の手書き風フォント6種類紹介 このエントリーをはてなブックマークに追加
2011-03-04 Fri 22:40
さて、今日は昨日ちゃんと更新できなかったことのお詫びを込めて、時間のかかるエントリーいきます。

時間がかかるだけで、面白いかどうか、万人受けするかどうかなど、お詫びらしい内容になるかは不明です。



何をやるのかって言うと、手書き風フォントの紹介です。しかも、無料で使えて、商用利用も可という、

「どんだけ太っ腹なんですか!?」と言いたくなってしまうフォントさんです。



能書きはこのくらいでさっそく行くヨ~。



● ふい字

わりとリアルな手書き風。ぼくのプロファイリングによると、学生時代はかわいらしいキャラだったんだけど、社会人も5年を過ぎてだいぶ仕事慣れして恋の場数も踏んで、さばけた女性になってきた方の書いた字です。
hui.jpg

● あんずもじ

こちらも女性の字ですが、どちらかというと内向的な性格の持ち主でしょうか。美術館に通うのが好き。本人は至極まっとうな感性だと思っているんだけど、しばしば「〇〇ちゃんって独特だよね~」と言われて心外。
anzu.jpg

● みかちゃん

「みかちゃん」という名前でなければ「男性の字かしら?」と思われがちですが、女性の文字なんですね~。でも、やっぱり男性的な性格の持ち主だったりします。わりとリーダーシップがあって、てきぱきと指示を出すタイプなんだけど、わりと抜けがある。でもそれを愛嬌にかえられる柔軟さが一番の魅力かも
mikachan.jpg

● TA微妙体

これは男性の文字ですね~。自分の世界に没頭するのが好き。プラモデルとか作り始めると平気で1日ご飯も食べずにすごしてしまいます。好きな女性のタイプは新垣結衣。
tabimyou.jpg

● たぬきフォント

これは難しいな~。仕事とプライベートをしっかり分けるタイプなのかな。本番前にしっかり理論武装して自分を納得させないと前に進めないタイプ。そのぶん進むときの自信はすごい。
tanuki.jpg

● ひま字

この文字を書く人は目的の達成のためには手段を厭わないタイプ、かな? ふだんはふわふわしたかわいらしいタイプなんだけど、ここぞというときには豹変します。デートでバーゲンとか絶対行けません。
hima.jpg



ほかにもあるかもしれませんが今回はこの6フォント。ちなみにこのプロファイリングはフォントの作者さんの話じゃないですからね(笑)。

あと、無料で商用利用可、とご紹介していますが、急な変更の可能性などありますから、使用に関しては各自サイトの利用条件などご確認くださいね。
別窓 | インターネット関連 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| 「おもしろがり屋」樋口サトシのブログ | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。